Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

DRMを避けて「よい」ビジネスは難しい

もし、「DRMの本質は?」
と聞かれたら、、、

「お客さんの購買に関するストレスを軽減することですよ」

と答えるというお話でした。

お客さんのストレスを少しでも減らし
一人でも多くの人たちを効率よく助け、
販売者の利益が増えれば増えるほど
お客さんの利益も増えていく循環こそが
DRMの本質なんですよ

という事でしたね。

僕の個人的な見解というより、
歴史的事実を踏まえて、です。

ですので、よくある、、、

1.商品やプレゼントを用意して
2.リストを集め
3.見込み客を教育し
4.販売したい商品を用意し
5.必要としている人にだけ売る



DRMとは、“あなたがどうしても付き合いたい人が本当に欲している物を作り、それを目の前に置く事”なのです。リストを大量に集める事でもないし、教育だか何だか知りませんがそーいう事ではないんです。あなたが求めている1人から「おお!これ欲しかったんだ! 売ってくれ!いくら払えば良いんだ!」と言わせる事がDRMなのです。

そして商売の本質なのです。1人の欲しいモノさえ聞けないのなら大量にリストを集めようと考えても、売り上げを上げようと思っても 無理なのです。“1人が心から欲しい!と思うモノは1000人が欲しいモノ”




と言うのは方法論としては
正しいかもしれないけど、
DRMの本質という観点からは
間違えていると言うことでしたね。

DRMの方法論やビジネスモデルを
紹介するなら教科書通りの説明でしょうけど。

本質を踏まえずに、
方法論だけをマネしても
思うような結果がでないのは
当たり前のことです。

商売に限らずスポーツでも料理でも絵画でも
なんでも言える事ですね。

ラッキーパンチで短期的に
結果がでている(と錯覚しているだけですけどね)
ようになることはあるでしょうけど。

で、本質を踏まえた上で
方法論をインストールして、
実践するとして、、、

なんで今さらDRMなんだ!?
ってとこが次に気になる事と思います。

別にDRMにこだわらないで
いろんなマーケティング手法があるわけですからね。

あくまでたくさんある
マーケティング手法のひとつに
過ぎません。

将棋でも穴熊とか振り飛車とか
いろいろ戦法があるように、
別に商売でDRMを採用しなくてもいいわけですからね。

でも、僕がこうしてわざわざDRMを
備忘録的にまとめ、
みなさんにシェアしているのは、
いろんな戦法がある中で
有益な手法だと実感しているからです。

木坂さんは論理的に
客観的事実やデータを並べて
DRMを取り入れないといけない理由を
セミナーで話してくれていました。

一番大きいのは、
時代背景です。

時代の流れとして業界関係なく
ビジネスをするならインターネットを
避けては通れない。

これはもう好き嫌いではなく
世界規模の時代の潮流なので
抗うことはできないと思います。

これは木坂さんや
僕がわざわざ言うまでもない事ですね。

そして、ここが重要なポイントなのですが、、、

DRMはインターネットと最高に相性がいい

ということです。

それは歴史的背景や
DRMの本質を踏まえれば
明らかな事ですよね。

インターネットを避けてビジネスをやるのは
心許ない現代社会において、、、

DRMを避けて「よい」ビジネスは難しい

と木坂さんは10年前に力強く宣言しましたし、
実際にこの10年もそのような時代の動きでした。

し、今後10年も変わらないでしょう。

むしろ加速していく事と思います。

世界におけるDRMの規模は
2007年のセミナー開催当時で
250兆円と紹介されていました。

DRM市場が拡大し続ける理由も一緒に。

インテルやペプシ、
トヨタなどの事例を紹介しつつ。

効果測定が困難で
単発売りになる傾向にある
マス広告の純減などですね。

真の原因は商品属性の変化を
木坂さんは指摘しています。

マス広告が最盛期だった頃は
マスをターゲットにした
単純な消費財がメインだった。

ですが、現在は好みの多様化によって
商品自体も好みを絞ったものが
多く発売されているという
時代背景ですね。

マス広告と商品の相性が悪くなった。

インターネットなど、
より絞り込まれた媒体に移行し、
よりDRM的な手法が目立つようになった
ということですね。

DRMの特徴をセミナー資料から引用しましょう。

・効果測定が非常にしやすい(特にインターネットを用いる場合は顕著)
・極めて少額からテストできる(=小回りが利く、流れに柔軟に対応できる)
・LTV(顧客の生涯価値)という視点で物事を考えられる

Cf.)マーケティングファンネル、フロントエンド・バックエンド

→ 非常に現代に向いていると言える

注意深く見ると、きちんとビジネスを回している大企業の多くは、
DRM的な手法を取り入れている

Ex.)GMOグループ
Ex.2)アマゾン・楽天等
Ex.3)ソフトバンクの携帯
Ex.4)シマンテックのノートン

→ もはや「DRMは通販」という時代は終わった


そうなんですよね。

アリストテレスよろしく
観察を注意深くしてみると
うまくいっている企業は
例外なくDRM的手法を取り入れているんですよね。

大企業も中小企業も。

例えば、昔は
阪急、西鉄、南海といった鉄道会社が
力を持ってプロ野球球団を保有していました。

あとは今でもですけど、
昔読売や中日といった新聞社などですね。

メディア系。

では、最近のプロ野球球団保有会社は?

楽天やソフトバンク、DeNAなどのIT系。

どの企業もインターネットを主戦場にしていますね。

これはほんの一例ですけど、
僕がわざわざ言わなくても
時代の流れとして明らかなことかと思います。

くどいようですが、業種に関係なく
どんなビジネスでも
インターネットを避けて
よいビジネス構築は難しい。

そして、インターネットと相性が良い手法は
DRMだと言うことですね。

DRMを深くしっかりと理解して、
ビジネスを構築していく。

そうすることで盤石な事業が
構築されるということですね。

これは避けては
通れないことかとは思います。

インターネットを活用した
関係構築ビジネスのDRM。

よい循環をおこしていくためにも
毎日着々と準備していきましょう。

今日もこってりと重く長くなってしまいましたが
少しでもお役に立てれば。

また明日。



島田晋輔


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