Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

アートと、かけ合わせ

From : いっちー

芸術の秋。

各地でアート関係のイベントが開催されていますが、
美術館に足を運んだりしていますか?

僕は、むかしから美術館に行くのが大好きで、
興味深そうな企画展が開催されていると
よく足を運びます。

最近は、写真撮影可能な企画展、
または一部スペース撮影可能な企画展も多くあり、
写真好きとしても写真撮影をしながら
作品を楽しめるというのが
大きな魅力のひとつとなっています。

僕の住んでいる群馬県では、
二年に一度、中之条ビエンナーレという
街をあげておこなわれる芸術祭があります。

これは、街中のあちらこちらに
アーティストの作品が展示されていて、
街中を歩き回りながら、または、車やバスで移動しながら
各エリアに展示されている作品を見てまわります。

地元民ではないですが、土地勘のある僕でも、
本当に全部しっかり回りきるのに、3、4日はかかります。

そのくらい規模の大きいイベントなんです。

もちろん全作品、写真撮影OKです。

このイベントの何がいいかというと、
作品が展示されているのが一ヵ所に集中していないので、
来場者に中之条町の隅から隅まで
色々なところを知ってもらうことができるんです。

僕もビエンナーレを通して、中之条の街を歩いてみて、
あ、こんなところにこんなものがあったんだって、
新しい発見をたくさん得ることができました。

先日、フォトウォークの話をしましたが、
フォトウォークするにも、
こういうイベントはいいかもしれません。

また、群馬県は有名温泉地が多くて
ご存知の方も多いかもしれませんが、
四万温泉や沢渡温泉など
温泉地も展示エリアになっているので、
観光客アップにつながっている部分があります。

ビエンナーレ来場者はリピーターが多いでしょうから、
ビエンナーレの開催時期になると、
ビエンナーレ目当てで
温泉地に宿泊される方も増えているはずです。

最近のアート関係のイベントは
写真撮影可能なものが多いという話をしましたが、
企画展、アート×写真、
ビエンナーレは、アート×写真×街歩き(観光)というように、
既存の何かと何かを組み合わせることによって
新しい企画を生み出しています。

かけ合わせは、アイデア創出の基本のひとつですよね!

今の自分の仕事や取り組みに、
どんなことをかけ合わせたら新しい企画や、
新しい価値を生み出すことができるのか?

芸術の秋、アートに触れながら思考を巡らせてみませんか?

【いっちーの今日のいっちまい♪】


写真仲間たちとフォトウォーク


この記事を書いた人
市村敬(いっちー)
こんにちは!いっちーこと、市村敬です。「ドラマ」それは僕の人生にとってとても重要なキーワードでなくてはならないものです。人生に劇的なこと…ドラマといえるようなできごとはどのようなときに起きるでしょうか。それは、ある人との出会いによって、またはある本やクリエイティブな作品との出会いによって、旅に出たことによって…など様々なケースが考えられると思います。僕は、自分の興味の幅の数だけ人生にドラマが起きる可能性が高いと思っています。何か興味を持ったことに取り組んだ結果、自分の世界が広がって、新しい人との出会いがあったり、自分のまだ発見されていなかった可能性に出会ったり…だからこそ、ワイルドサイドを歩こうよでは、多趣味で興味津々な僕が、こんなことあるよあんなことあるよと自分の興味があることや知ったことをシェアさせていただくことで、皆さんの人生に新しいドラマの灯をともすキッカケ作りになればよいなと思っています。よろしくお願いします^^



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