Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

モノの見方を教えてくれたカメラ

From:いっちー

先日、写真仲間たちと栃木県足利市に
フォトウォークに行ってきました。

フォトウォークっていうのは、
街をブラブラ歩きながら写真を撮ったりするやつです。

それで面白いなって思ったのが、
やっぱり写真好き、カメラやってる人たちって
その人たち特有といいますか、
共通するモノの見方を持っているなって思ったんです。

例えば、暗くなった18時頃の
足利の街をブラブラ歩いていると、
ちょうど狭い通りの奥にある民家だか、
お店だかから明かりが漏れていて、
その明かりがいい感じに通りを照らしていて、
とても幻想的な雰囲気を醸し出していました。

そのことに一緒に歩いていた仲間のひとりが気付いて、
「ここ素敵」みたいな感じで言って、
他の奴らもそこに目を向けると
「あ~いいね!」みたいな感じで
共感の声があがるわけです。

ここで写真を撮ったら
いい写真が撮れそうだなっていうのが
みんなの頭の中に思い浮かんだのでしょう。

これがきっと、他の職業の方だったり、
写真以外の別のことに興味がある人だったら、
街を歩いても違った風に街を眺めると思います。

コピーライターさんだったらお店の看板、
コピーなどに目が行くと思いますし、
デザイナーさんだったら、
看板でも色使いやフォント、
構図などに目が行くかもしれません。

建築関係の人だったら、
建物に目が行くかもしれませんね。

というように、人によって、
自分の経験や記憶、立場などから見方はさまざま。

だからこそ面白いなと思いましたし、
自分の中にたくさんのモノの見方を持つことによって、
より目の前の世界は立体的に見えるでしょうし、
今まで気付けなかったことに
気付けるようになるのではないかと思いました。

僕にとってその最初のキッカケを与えてくれたのは、
他でもないカメラという存在です。

一応、こう撮るといいよっていう
「構図」はありますけど、どう撮るかは本人の自由。

色々な視点からシャッターを切ることによって、
写真は今まで気付かなかった
新しい世界を発見してくれます。

ぜひ、皆さんも機会があれば
カメラを手に取って、写真を撮ってみてくださいね。

【いっちーの今日のいっちまい♪】

生命の強さを感じます。

この記事を書いた人
市村敬(いっちー)
こんにちは!いっちーこと、市村敬です。「ドラマ」それは僕の人生にとってとても重要なキーワードでなくてはならないものです。人生に劇的なこと…ドラマといえるようなできごとはどのようなときに起きるでしょうか。それは、ある人との出会いによって、またはある本やクリエイティブな作品との出会いによって、旅に出たことによって…など様々なケースが考えられると思います。僕は、自分の興味の幅の数だけ人生にドラマが起きる可能性が高いと思っています。何か興味を持ったことに取り組んだ結果、自分の世界が広がって、新しい人との出会いがあったり、自分のまだ発見されていなかった可能性に出会ったり…だからこそ、ワイルドサイドを歩こうよでは、多趣味で興味津々な僕が、こんなことあるよあんなことあるよと自分の興味があることや知ったことをシェアさせていただくことで、皆さんの人生に新しいドラマの灯をともすキッカケ作りになればよいなと思っています。よろしくお願いします^^



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