Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

自分自身という土台

From:イーナ

最近は、出向く先々で、時間が取れれば、近辺を散歩・散策して、街並みを
見たり、以前からの変化を見たりしています。

人も街も、時間が経過すれば、変わるモノもあります。

四季などの変化もありますし。同じ場所でも、季節が違えばまた違うモノ
として映るのも、魅力に感じてます。

何十年も変わらないモノも、もちろん存在します。

街を歩いていると、新しく誕生する建物も多くありますよね。

新しいお店だったり、会社だったり、ビルだったり・・・

色々なモノが、誕生していきます。

新しい建物が誕生するには、工事が行われます。
土台を作る工事は、どんなモノにも必要な工程です。

ビルなどの大きな建物を立てるには、その建物を支える強固な土台が必要になります。

何年も掛けて建設されるモノも、土台作りには大きな期間を掛けて誕生していきます。

「大きな何かを創造する時、それと同等の強固な土台が必要」

これは建物であろうが、ビジネスであろうが、プロジェクトであろうが、
変わらないモノでしょう。

ビジネスなどでの土台とは何か?

大きな要素の一つに、その人自身が土台だという事。

自身の土台以上の創造は出来ない。

チームならば、チームの土台以上の創造は出来ない。

仮に自分達の土台の範囲を超えるモノが創造された場合、それは儚く崩れ
落ちる結果となるでしょう。

「何をするのか?よりも、誰がするのか?」

によって、結果は違ってくるという事になりますね。

そう考えると、何をするのか?は、さほど重要では無いのかもしれません。(軽視って意味ではないですよ?)
それよりも、どんな自分なのか?が、重要と言う事かなと思います。

自分自身という土台は、一朝一夕で創り上げられるモノではありません。
生まれてきてから、今までの過程の全てで、彩り創られてきたモノです。

当然、そこには良いも悪いもありません。

在るのは、自分自身の存在と言う名の土台。

自分自身、そして自分以外の人の為になれるような、強固な土台で在りたいと思う、今日この頃です。

それでは良い1週間を。

PS
今日のイーナさん
夏の期間に築き上げた暴飲暴食の土台によって、激太りという結果が創造されてた事に気づく・・・

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。




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