Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

時を掛けて

From:イーナ

夏が過ぎ、秋も彩を見せてますが、秋を感じながらの散歩もまた風情が
あって良いモノです。

そういえば、僕は子供時代に外で遊んだ記憶は、秋が多いです。
夏が過ぎ去った切なさも相まって、記憶が定着してるのかもしれません。

小学生の時は、秋になれば、なぜかカメを多く捕まえてた記憶があります。

秋はカメが多かったのか?は不明ですが、冬はもちろん、春や夏は、あまりカメを見かけなかった気がします。

川や田んぼでカメを捕まえては、よく家に持ち帰ってました。

そういえば、ペットショップや祭りの屋台で、ミドリガメって売ってる事が多いと思います。

きっと一度はミドリガメを見た記憶がある人は、多いのではないでしょうか。

同級生の誰かが、小さなミドリガメを、学校に持ってきたりして、見た事がある人も多いかもしれません。

小さくて可愛いミドリガメですが、実は大きくなると、すごく凶暴になるカメという事は、ほとんどの人は知らないかもしれません。

で、そのミドリガメ。僕が起業して間もない時。大量発生して、問題になった時がありました。

市が駆除活動を実施するくらいに、大量発生して、ちょっとした話題にあがった記憶があります。

大体は池にいるのですが、近辺の生態環境の破壊を招いたりして、問題になったのです。

いくつかの池の水を全部抜いて、駆除活動をしてたのを見かけましたが、池の水を全部なくなった場面を見るのは、
今思えば、なかなかお目に掛かれない貴重な場面でした。

そんなミドリガメですが、繁殖の原因は、ペットで飼っていた小さなミドリガメを、野に放ったのが大きな原因です。

10年20年という時を掛けて、徐々に繁殖していったのです。

まさかあのミドリガメが、大きくなって危険を及ぼすとは、誰も思わなかったから起こった事でもあります。

僕も池にいる、小さなミドリガメを発見した時は、なかなか見れないカメなので、興奮した記憶がありましたが、
今思えばあの池には、未来の危険の種が存在していたという事ですね。

今回はミドリガメの話ですが、ビジネスやその他の活動でも、同じように危険が伴う事も多いと思います。

時を掛けて、良い事も、あまりよろしくない事も、時間を掛けて成長していく。

業界の習慣とかも、時間をかけて成長していった事例です。良くも悪くも・・・

僕たちの何気ない行動が、未来に影響を与えてます。

そうなると、最初の設計、全体設計を練ったり、未来への影響を意識したりして、活動していくことが求められるかなと思います。

少なくとも、悪しき習慣、環境、セオリーは、作りたくはないですね。

良き環境になるよう、意識していきたいと思います。

それでは良い週末を。

PS
今日のイーナさん
弟と銭湯に行って、サウナ勝負をする。(兄の意地で勝負には勝つが、
あがった後、軽い脱水症状と思われる状態になる・・・)

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。











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