Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ゴミ脱出!

From:よっぴー


自分のことを知るっていう事の一環として
前々から睡眠を測ってたんだけど

身体の内側も測ってみようと言う事で
血糖値を測り始めようとしているよっぴーです。

機械がなかなか届かない泣


さてさて今日は
ゴミ脱出!
と言う話をしようと思います。

ゴミはいくら集まってもゴミ
って
木坂さんだっけかなー
言ってた気がする。

誰かに提供するなら
ある程度のクオリティーはないとダメでしょ

だから
実力をつけろ!


っていうことなんだと思うんだけど
確かに、これは合ってると思う。

合ってると思うけど
ここを突き詰めすぎると

自分が作ったものや提供しているものに
市場以上の値段をつけれない

っていう感覚になったり

普段当たり前にしている事だから
お金をもらうなんて。。。

とか

完璧主義すぎて
一向に前に進まない

って言うこともあり得る。

もっと言うと
売るのはまだまだ先だ!
って思って
ずっと修行をしてしまうかもしれない。


ゴミはいくら集まってもゴミ
っていう理論もすごくよくわかるし

自分が普段何気なくやっている事や
自分の趣味レベルだと思っている事を
売ればいいのに!

って言われたけど
そんなたいそうなものでもないよ

って思って躊躇してしまう
っていうのもわかる。


じゃぁ
スタートアップはどうすればいいんだよ!!
ってならない?

いや、なると思う笑

答えは世の中にあるだろうって事で
世の中を見てみると

サービスなんてピンキリすぎて
値段もピンキリで
ビジネスにかける想いすらピンキリ

え、参考にならないんだけど笑

って思うけど
ようは、ピンキリだって言う事がわかった。

良いものもあれば
それほど良くないものもあるし

誰が買うのそれ?
って思う商品や値段のものもあるし

ビジネスって
言ってみれば、買う人がいれば成り立つわけで

自分の商品やサービスが欲しい
って言ってくれる人がいれば
それで成り立つんだよね。

だから
1食5万のコースのレストランでも
行く人は行くし

1食500円の定食屋さんにも
行く人は行く

まぁ
当たり前っちゃぁ当たり前なんだけど笑


自分のレベルでは
そんな高いお金をもらってするなんて
っていう思考が出てくるのもわかるけど

僕の基本的な価値観として
技術を磨きたいなら
お金をもらってやれ!


っていうのがあって

お金を払って何かを教えてもらうって言うのは
まぁ、言ってみたら当たり前の話で

受け身になってしまうから
結局自分の力になりにくい。

お金を受け取ると
まず、僕らはお金を受けとる事に慣れてないもんだから
必要以上に頑張っちゃう。

そのおかげで
自分のレベルが一気にあがるってわけ。

英語を喋りたいって思うなら
英会話教室に行くんじゃなくて
英会話を教える側になると
めちゃめちゃ上達早くなるよ!笑

僕だって
薬学部で勉強していた時(お金を払っていた時)よりも
薬剤師として現場に出てから(お金を貰っていた時)の方が
知識量は数十倍レベルで違うもんね。


ゴミはどれだけ集めてもゴミ
っていうのはわかるけど

たとえ自分の商品やサービスがゴミだったとしても
目の前の自分を買ってくれた人がいるのであれば
全力を尽くす。

僕らだって
買ったものが失敗だったなぁ

って思うのイヤじゃない?

だから
僕らの商品やサービスを買ってくれた人に
そんな想いはさせない努力をする。

そうしていくと
いつのまにか
ゴミ脱出

できてるんじゃないかなぁって思う。

最初は誰だってゴミだと自覚して
それでも自分たちを買ってくれた人に
失敗だったなーと思わせないようにする。

その積み重ねで
脱ゴミ化すればいいんじゃないかなぁってね。

自分の商品やサービスに自信をなくす必要もないし
かと言って
自分の商品、サービスは十分でない事もちゃんと認識する。

謙虚に一歩一歩って感じかな。
お互いコツコツいきましょ笑

ってことで、今日はこの辺で
よっぴー



この記事を書いた人
よっぴーこと、吉本雄祐です。みんな自分を抑え込みすぎてて窮屈そう、、、もっとワガママに生きようよ!という思いを胸に、もっとその人その人にとってバランスが取れた人生を送れるようにお手伝いしたい。そのためには、僕がもっとワガママに学びたいものを学び、行きたいところに行き、食べたいものを食べる。そんな生活をしてそれを見せていくのが大切なのかなぁと思っています。周りを見渡すと仕事で人生を決めている人が大勢います。けれど、本来の順番は自分の人生どうして行きたい!があってそれに合った仕事を選ぶという順番なハズです。自分の感覚や直感に敏感になり、自分がやりたい事を自分で判断できるようになっていきたい。もともと薬剤師スタートの社会人で、そこから西洋医学に絶望し、中医学を学んだけれど結局対症療法しかしていない世の中を見て。『根本解決できないと意味がない』これを本当に感じるようになりました。そのためには僕主導で動くのではなく、その人自身がその人に合ったスピードでその人に合った方法を見つけて行けていく必要がある。それを一緒に探していければいいなぁと思っています。もっと自分の心と身体について知ってほしい。人はみんな違う生き物なんだから。僕の記事がそんなキッカケになれば嬉しく思います。








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