Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ドラクエvsFF

From:イーナ

そこまでするの?

っていう事って、プロフェッショナルを形成する要素の一つだと思います。
それもかなり重要な。

スポーツでも、格闘技でも、物作りでも、この部分は共通してるのでは
ないでしょうか。

例えば、Appleのスティーブ・ジョブスは、MacやiPhoneを作る時、絶対に
見ないであろう、部品の裏側まで、綺麗なデザインの、塗装をする話は
有名ですよね。

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できるかぎり美しくあってほしい。箱のなかに入っていても、だ。優れた
家具職人は、例え誰も見ないからと、キャビネットの背面を、粗悪な板で
作ったりしない。
スティーブ・ジョブス
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人目につかないところにも一切の妥協なく、丁寧な仕事を積み重ねていく。

まさにプロフェッショナルですよね。

そして、そのような考え、在り方は、とても美しいと感じます。

ドラクエの堀井雄二さんも、結構な拘りを持って取りくんでます。

ゲームにはほとんど影響がない、村人の会話とかも、入念に入念にチェック
するそうです。堀井雄二さん自身が。

・小さな小さな部分ですが、ほんの少し違えば、バランスが変化する。

・小さなバランスの変化は、大きなバランスの変化に繋がる。

・大きなバランスが変化すれば、全体のバランスが変化する。

・結果、美しさが損なわれる。


そんな理屈があり、堀井雄二さんは、細心の細心の準備をするのでしょう。

余談ですが、ドラクエは今も、誕生当初からの3人。
堀井雄二・すぎやまこういち・鳥山明の3人が、開発に携わってます。

30年以上たった今も、クオリティが高い製品を生み出し続ける秘密は
ここにあるのかもしれません。

余談ですが、FFはそうではありません。

どっちが良いとか悪いの話ではないですが、最近のFFとドラクエを、比較した
場合、妙に納得せざるを得ないのは、きっと僕だけではないと思います。

ちなみに、販売数で言えば、FFはドラクエに勝った事はありません。

世界的に見たら、FFが圧倒的なのですが、日本国内に限って言えば、ドラクエ
に軍配が上がります。

ドラクエとFFの現状を、分けてるのは、僕は世界観の違い、ビジネスで言う
MVV(ミッション・ヴィジョン・バリュー)の要素も、多分にあるではないのか?と
感じてます。

ドラクエは、生み出された作品から、そういったモノを感じるのです。

ずっと変わらない、受け手が感じる何か。

これもきっと、堀井雄二・すぎやまこういち・鳥山明の3人が関わってる事も
大きいのかもしれません。

この3人はいずれ、ドラクエに関わる事はなくなると思います。

でも、ドラクエ・イズムは、ずっと継承されて行くのではないか?と思います。

MVVがあって、それを元に開発が進められているとすれば、尚更そう感じます。

あなたはどう思いますか?

それでは良い週末を。

PS
今日のイーナさん
身体の負担を感じ、梅雨に入った事を実感する・・・

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。




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