Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

令和最初の雪が積もりました

From:イーナ

水曜だったかな。令和になって、初の積雪を拝むことができました。

まあ、積雪って言っても、車が通る大通りの道の雪は、すぐに雪が溶けて
なくなってしまいましたけどね。

とは言え、今回の冬では初の積雪です。チラチラと振ることはあっても
積もったりはしていなかったのです。

これでようやく、雪国らしくなったって感じですね。(その後は降ってませんけど・・・)

ただね、今回の雪。

実はすごく興味深いタイミングでの雪だったのですよ。

と言うのも、実は今年は、冬の国体が富山県で開催されるのです。

とやま・なんと国体2020が、富山県主催で開催される予定だったのです。

期間は2月16日から開催予定だったのですが、実は街だけではなく
山にも雪が全くない状態だったのですよ。

開催が危ぶまれていたわけです。

中止や別の県での開催とかも検討されてるようでしたが、変更予定の県も雪が
少ない状況とかもあり、開催事態が危ぶまれていたのです。

ですが、今回のこのタイミングでの雪で、スキー場などにも雪が積もり
なんとか開催できる段階まできたようです。

タイミング的には、ベストタイミングとかだった気がします。

もし今週、雪が降ってなかったら、たぶん冬の国体は、40年か50年振りに中止とかに
なっていたって話ですからね。

そう考えると、不思議な感じがしますよね。

きっと、開催を願う人の思いが降らせた雪だと僕は思います。

こういった奇跡みたいな事って、ビジネスとかでも訪れることってあるのですよね。

先日も、200年とか続く老舗企業の代表をしていた人と話を聞く機会が
あったのですが、話を聞いてるとすごく興味深い話が多かったです。

200年の歴史の中で、やる事やって、さらにやって、それでも、もうダメだ。
ってタイミングが、何回か訪れたけど、その時々で誰かが助けてくれたり
してなんとか繋いでこれた歴史とかの話とか。

同時期に、同じような状況になった同業もいたけど、助けてもらえたのは
自分たちだった話とか。

こう言うと、ただ運が良かった。って話に聞こえるかもしれませんが、たしかに
運は良いかもしれませんが、それだけじゃないのですよね。

特に話を聞いてて興味深いと思ったのは、その時の社長がどんな人だったか。ですね。

在り方と言えば、しっくりくるのかな。

目に見えた数字には反映されない要素。決算書には項目がない要素。

でも、関わってる人(お客さんとか、周りの全部含む)には分かる何か。
そんなのがあるのですよね。

そんな事もあり、改めて在り方について深めてました。

不思議なタイミングや出来事とかにも、アンテナを立てて、気づきや学びに
したりもしていきたいですね。

今回の話。何か感じる事はありましたか?

それでは良い週末を。

PS
今日のイーナさん
雪が降ってる中、外で動画を撮ったけど、車とかの音で全く声が入ってない事に気が付く。

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。



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