Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

やっぱり裏では泥臭い

From:よっぴー


僕は家にテレビがないから
テレビ番組というのに興味がない。

っていうか、逆か
テレビ番組に興味がないから、テレビを持ってない。

芸能人もほとんど知らなくて
子供の頃、テレビを見ていた時に出ていた人しかわからないって感じ。

東京の薬局に勤めていたから
いろんな芸能人に薬を渡してきたんだけど
周りのスタッフから今の誰々ですよ!
って言われて、誰?ってなることも多かった。

芸能人の話をわざわざ聞きに行くこともなかったし
ライブなんかにもあんまり行かなかったんだけど

昨日初めて
ワザワザ芸能人の話を聞こうと思って行ってきた。

その人が、キングコングの西野亮廣さん。

日本一のオンラインサロンを運営していて
今は絵本の出版をしているということしか知らなかったんだけど

和佐・木坂サロンのサービスの一環で
西野さんを呼んでセミナーをするっていうんで

どんな人なんだろうって調べたら
めっちゃ面白い人じゃん!
ってなった感じ。

西野さんがいう言葉は
木坂さんがずーっと言っている事だよなぁって感じの事が多くて

やっぱり根本の部分っていうのは
どの道を進んでも変わらないんだなぁって思った。

セミナー全体を通して西野さんに対して思った事は
目の前に起こっている事象や感情を
ものすごく丁寧に見ているんだなぁって事。

島田さんもSWSで
丁寧に生きましょう。
っていうことを言っていたけど

まさしくそれをやっているんだなぁって思った。

自分が普段買っているものと買っていないものを列挙してみたり
嫌いという感情の分析をしてみたり
自分が買ったものを、なんで買ったのか?を分析したり

一つ一つを細かく細かく分析していって
そこから、自分はどうするか?
っていうことを、考えている。

世の中のうまく言っている人はなんでうまくいっているのか?
っていう事や、自分はなんでダメだったのか
なんていう事を
常に考えるクセみたいなのがついてるんだなぁって思ったんだよね。

よく見て、よく分析して、自分に生かす

当たり前なんだけど
コツコツこれをやり続ける事が
日本一のオンラインサロンになった理由なのかなぁって思った。

あとは。。。

カッコつける事をやめる事って大切だなぁっていう事も学んだかな。

セミナーの中で西野さんは
自分で最高の作品を作ったら勝手に売れた
って言った方がかっこいいじゃん

っていう事を言っていて

けど、それをしている限り、自分の作品は売れない。

自分の最高の作品が世の中で認知されないということは、作ってないのと同じ事だ
っていう事を言っていて

ちゃんと売る事まで責任を持つと決めて取り組んだら
ちゃんと絵本が売れ出したって言っていた。

カッコつけるって
見方を変えると、無責任っていう事に繋がる可能性があるのかもしれないって気付かされたんだよね。

ま!

これも、全てを丁寧に
ということに繋がるのかなぁって思うから
結局は、一つ一つ手を抜かずに最後まで気を抜かずにやりましょうっていう事なのかな。

見えている部分は輝かしいけど
そこに至るまでには、泥臭く一歩一歩丁寧にコツコツやって来た結果なんだなぁって
やっぱり魔法みたいなものはないんだよねって再確認。

どうしても僕はサボりがちだから。。。
丁寧に一つずつやっていこうと思います!

って事で、今日はこの辺で。
西野さんのオンラインサロンにもちゃっかり参加したよっぴーでした。


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階段を昇る時に力を入れるべきところは、お尻!
太ももの前側とか、ふくらはぎを使ってる場合は、切り替えていきましょ!
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この記事を書いた人
よっぴーこと、吉本雄祐です。みんな自分を抑え込みすぎてて窮屈そう、、、もっとワガママに生きようよ!という思いを胸に、もっとその人その人にとってバランスが取れた人生を送れるようにお手伝いしたい。そのためには、僕がもっとワガママに学びたいものを学び、行きたいところに行き、食べたいものを食べる。そんな生活をしてそれを見せていくのが大切なのかなぁと思っています。周りを見渡すと仕事で人生を決めている人が大勢います。けれど、本来の順番は自分の人生どうして行きたい!があってそれに合った仕事を選ぶという順番なハズです。自分の感覚や直感に敏感になり、自分がやりたい事を自分で判断できるようになっていきたい。もともと薬剤師スタートの社会人で、そこから西洋医学に絶望し、中医学を学んだけれど結局対症療法しかしていない世の中を見て。『根本解決できないと意味がない』これを本当に感じるようになりました。そのためには僕主導で動くのではなく、その人自身がその人に合ったスピードでその人に合った方法を見つけて行けていく必要がある。それを一緒に探していければいいなぁと思っています。もっと自分の心と身体について知ってほしい。人はみんな違う生き物なんだから。僕の記事がそんなキッカケになれば嬉しく思います。



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