Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

あなたの適職「彫刻家」

From:秋山大介

もしかすると、、、

今日これからお話しする内容は、

あなたを不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。

だから、この先は、
自己責任でお読みいただきたいと思います。

でも、そもそもなぜ
不快な内容になる可能性があるのか?

 

それは、、、

これからお話しすることは、

「私の自慢話」

に聞こえる可能性が高いからです。

もちろん、私の中で、
そういった意味は全く含まれないのですが…

それは私がそう思うだけ。。。

話の受け手であるあなたが
どう判断するかは、全く別の話です。

 

ただ、先にお伝えしたいのは、
私は決して自慢話をしたいのではなく、
これから先の

「教育」

について話したいというのが主旨です。

それが偶然、題材が私になってしまった。。。

とはいえ、人によっては
ご不快に感じるかもしれない。

そういったことが十分にありえると思い、
こうやってお断りを入れています。

 

ちなみに、もう一つ、、、

主旨が「教育」といっても、私は・・・

「今の教育がおかしいんだ!」

などと、よくある評論をしたいわけではありません。

あくまでも、、、

1年前から聞かれていた話と
昨日質問された話と、伺った話と、
そして、自分でも不思議だと思った話が
ピタッと合致した内容です。

 

私の中では、

「だから、聞かれる機会が増えたり、
答える機会が多いんだ~」

と実感した話です。

では、たくさんの前提をお伝えしたところ、
本題に入りましょう。

本題に入って、はじめにお話したいのは、

「今、空間認知能力が一部の人に注目されている」

ことです。

どうも、昨日お会いした方の話を聞くと、
私の想像以上にこれは注目されているようです。

私も、この能力が重要だというのは、
所々で聞いたことがあったのですが、
その想像を超え、

「全ての能力の源泉は、空間認知能力である」

とも言われているということです。

ただ、この話は、脳医学的な視点なのか、
定性的な話なのか、やや不明なので、
「とも言われている」という表現を使ったように、
不確定要素があるのでご注意ください。

 

しかし、、、

この話には別の話でつながる部分があります。

これは、ある中学受験をメインに展開する
学習塾の経営者と話していたときのことです。

何の話の流れでこうなったかは忘れましたが、
こんな話がありました。

「そうそう、どうも私(秋山)は、
空間能力だけ長けているようです(笑)」

「へ~、それって中学受験で、すごく重要なんですよ。」

「お~、そうなのですね。」

「ちなみに、なぜ、その能力があるって分かったんですか?」

「えっと~、これは完全に笑い話なのですが…

就職活動前に『適正検査』ってやりませんでしたか?

あの…あなたの適職はこれですって出るやつ。」

「あ~、そんなのありましたね~」

「そうそう、あれなんですよ。知ったのは。
ちなみに、私の適職の第1位何だと思いますか?」

「えっ、全く想像付かないですけど…」

「笑えますよ、、、適職『彫刻家』

って、彫刻家は就職活動するようなジャンルか?????と思わず笑ってしまいました。」

「へ~、職業に彫刻家があるのは意外(笑)

でも、そうなると不思議なのは、何が理由だったのですか?」

「あっ、それは空間認知能力のテストの分野だけ満点だったからです。
だから、そういった立体を作る仕事が並んでいました。」

「えっ、秋山さん、それどうやって養ったんですか!教えてください!」

 

ということで、
ここからは適職が彫刻家の秋山がお届けしますが・・・

この経営者の方からは、
今も、聞かれてします。

「私が、どうやって空間認知能力を養ったか?」

それで、昨日もお会いした方から、
全く同じことを聞かれました。

どうも、この理由は、
お二人に聞く限りは、養成の仕方が、まだ分からないようです。

もしかすると、、、
どこかでは解明されているかもしれませんが、
私自身も分かりませんし、そのお二人も知りません。

でも、そのお二人が言うには、
この能力が重要のようです。

私は、それを聞き、

「だから、最近アート系の本が出ているんだ~」

とも思いましたが、
何か、これからのキーワードのようです。

 

結局、私も「なぜ、養われたか?」と言えば・・・

私の家は、事情があり、
小さい頃はおもちゃを買ってもらえる環境ではなかったので、
いつも、祖父とショートホープの空き箱(父の愛用銘柄)を使って、
工作をしておもちゃを作っていました。

折り紙も、そんなに手に入る環境ではなかったので、
タバコの銀紙を貼って、作っていた記憶があります。

おそらく、それなのではないかな~とも思います。

 

ということで、

この空間認知能力は、一部の教育者の中で
キーワードになっているようです。

だから、そのうち
教育の主流は、ここに移行する可能性もありそうです。

もしかすると、体操教室が
思った以上に増えているのも、
そういった背景があるのかもしれませんよね。

 

ちなみに、私は最近、
人に仕事を移行するのに、
その人に「どのような能力が一番必要か?」と考える機会が非常に増えてきました。

そんなとき、重要になったのが、
この記事の冒頭の絵です。

これは私が書いたものなのですが、
他にも、たくさんこの類の絵があります。

これを人に移行したいのですが、
何が一番重要かと言えば、たしかに

「空間認知能力」

でした。

そう思ったいたこともあり、
何か色々なものがガチっとハマって、
こんなことを思ったのです。

 

ちなみに、妻にこの話をしたところ、、、

「あ~、あなた空間認知能力が高いって言っていたわね~

それが全ての元?ここにヘッポコがいるから、

空間認知能力=スゴイ…ではないわね~」

と冷たくあしらわれました。。。

 

無念。。。

 

この妻がいる限り、
私はきっと過信することなく

「謙虚に素直に」

いられることでしょう(笑)

でも、不思議です。

どうやったら、空間認知能力は養えるのでしょうね・・・?

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

彫刻家の話が出たので、この本を。

こちらは彫刻「科」を出た画廊の方が書いた一冊です。


 

PPS)

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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