Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

遊ぶ場所が少ない・・・

From:イーナ

9月の半ばに、市の中心部にある大型施設、イオンモールが、新たに増設した
館がオープンしました。

イオンモールが高岡に誕生したのが15年ほど前。

それまでは大型のショッピングモールはなかったのですよね。

富山は教育県で、複合施設というか、遊ぶ場所は、ほとんどない県でした。
遊ぶ場所っていえば、カラオケやボーリングなどしかなかったのですよね。

一応、まだ僕が中学の頃は、ゲーセンと言いますか、アーケードゲームが
置いてある場所(お店?)は少しありました。

ゲーセンっていうほどのモノではなく、台数も数台しかない場所です。

そんな場所でしたけど、中学生や高校生の集いの場所になっていました。

ファイナルファイトとか、ストII(ストリートファイターII)を集まって
やっていた記憶が懐かしいですね。

集まる場所(ショッピングモールや複合施設)がないので、休みの日は
多くの人がゲーセンもどきの場所に集まるのは、必然だったのかもしれません。

昨今はeSportsって事で、世間的にも認知されてきて、メーカーが賞金を出す
大会も増えてきたeSports。

でも、まだまだeSportsって言葉も知らない2000年代。
富山では格闘ゲームの大会が開かれていました。

今では格闘ゲーム大会の発祥の地、なんて言われたりする時もあるようですが、
教育県だったからこその副産物かもしれません。

教育県が遊びの聖地になることは、何とも言えない不思議ですね(笑)

今思えば、自然とコミュニティが出来てたんですよね。

ゲーセンに集まる人で、よく集まる人は、顔なじみになっていきます。

上手なプレイヤーも交えて、仲良くなり、自然とコミュニティが
誕生していきます。

コミュニティ誕生にも、色々な趣旨がある事を思い知らされますね。

自然的に発生するコミュニティ。自発的に、意図的に誕生するコミュニティ。

コミュニティが結果なのか?
コミュニティは、手段・過程のための存在なのか?

はたまた別の何か?なのか?

興味深い事でもあります。

ただ言えることは、意図的に誕生したコミュニティは、何かに向かって進み
成長をしてるって事実が存在することでしょう。

そうそう、島田さんがSWSを誕生させた事は、偶然的であり、意図的で
あることも、今思えば、興味深い出来事に思えるのは、僕だけでしょうか・・・

そんな事を思いながら、人が多過ぎて、落ち着いて作業に集中できない、
イオンの中のコミュニティスペースでこの記事を書いてました。

あなたにとって、コミュニティは何を連想させますか?

それでは良い週末を。


PS
今日のイーナさん
ほのかに漂いだした金木犀の香りに秋の本格化を感じる


この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。






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