Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ビジネスと、ウェートトレーニングの共通点

From:イーナ

前回の記事で触れたとあるジムのお話。
金曜に、早速ジムに行って、気持ち良い汗を流してきました。

マシンジムなので、基本的にはマシン機器が大半のジムです。

運動なんて20年以上していないので、僕の全身の筋肉は大丈夫か?
なんて不安を抱きながらも、新たな挑戦をしてきたわけです。
(Yさんも一緒の予定でしたが、都合が悪くなったので僕だけだったのは内緒にしておきます・・・)

どんな人がいるんだろう・・・なんて思ってましたが、8割くらいはすでにジム通ってるでしょ?あなた。
って感じの体つきの人が多かったです。

一般の人は2割くらいで、僕より1世代か2世代ほど上の人が多かった印象です。

で、早速フィットネスを始めたわけですが、まずはウォーキングマシンで、20分ほどウォーキングとジョギングで体を温めてから、筋トレへ。

予想はしてたのですが、ウォーキングとジョギングの段階で、僕の心拍数はMax状態(笑)

貧血を感じながら、すこし回復を待って、ウェートトレーニングをしてきました。

ウェートトレーニングなんて、陸上をやっていた高校以来ですね。

昔やってたなぁ・・・なんて思いながら、まずは足関係のトレーニングを。
ウエートはまずはこんなものだろうと思い、高校時代の3分の1くらいで設定。

レッグカール(太ももの裏の筋肉を鍛えるトレーニングです)を15kgにして、いざトレーニング・・・
を、始めようと思ったのですが・・・15kgが今の僕にとっては重すぎて、上がらない事態に・・・

筋肉がちぎれそうな感じだったので、10kgにしてみたのですが、これまた回数が出来ない(笑)

仕方ないので、最低ウェートの5kgにしてトレーニング開始しましたが、5kgでも僕の太ももの裏の筋肉は切断寸前状態でした・・・(苦笑)

で、その後も腕や腹筋周りのトレーニングをやったのですが、ウェートは全て5kgでした。

で、トレーニングをしていて感じたのですが、人間、普段使わないと衰えるんだなと改めて感じました。

ビジネスでもきっと同じような事があると思います。

得意な分野のスキルでも、全然使う事なかった場合、確実に衰えて、以前は得意だったはずのモノが、全然得意じゃない状態に衰えてしまう。
なんて事はザラにあるかもしれないな。と、今回のトレーニングを通じて感じました。

やっぱり筋肉もスキルも、継続して維持していく事が大切だなと、改めて感じました。

あなたはどう思いますか?

それでは良い1週間を。

PS
令和になったので、新シリーズ。今日のイーナさん
ウェートトレーニングで、足と腕がプルプルして、生まれたての子鹿状態になる・・・

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。




















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