Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

始まるまでが勝負

From:イーナ

稲君、稲君、急で悪いのだけど、ちょっと協力してくれないかな?
相変わらず人手不足で・・・

と、泣きそうな声でお願いされたのは、花火大会でのお手伝い案件。

やる事自体は誰でも出来るような事なのですが、やるには一応資格が必要なのです。

実は僕、花火職人・花火師でもありまして・・・

まあ、花火職人って言っても、作る方ではなく、花火の設定セッティングや点火をして、打上げる方の職人。

今の時期、全国各地で花火大会が目白押しですからね。

花火大会に行って、打上げ場所の間近で観た事がある人は分かると思いますが、ロープとか囲ってあって、

「この先、関係者以外立ち入り禁止」

なんて場所があります。

その中でセッティングをして準備をして、夜空に花火を打上げるわけです。

余談ですが、セッティングは結構緊張したりします(笑)

というのも、実際に導線に火をつけたり、電流のスイッチで花火玉に点火をするわけですが、
上手くセッティングしないと、花火が打ち上がらないのです。

だいたい花火大会の中で、不発に終わる玉は何個かあります。

原因は花火玉自体なのか?セッティングの問題なのか?は分からない時もありますが、
とにかく目玉の花火などのセッティングは、とても緊張します(笑)

失敗して打ち上がらないなんて事になったら、シャレになりませんからね(笑)

そんな感じなので、準備でとても気を使います。

花火の打ち上げもビジネスも同じだなと思うのは、やっぱりなのですよね。

当たり前ですが、出来ることはやって、ベストを尽くして、それでもギリギリまでミスがないか確認して、
また確認して、そうしていざ本番となるわけです。

結果はあくまでも結果ですが、自分ができる事は精一杯やる。

これはもう、人生のあらゆる場面で必要な事だと思うので、
これからもずっと意識しながら取り組んでいきたいなと、公園を散歩しながら改めて感じてます。

忘れないように過ごしたいですね。

それでは良い週末を。

PS

令和になったので、新シリーズ。今日のイーナさん
花火(煙火従事者)の免許をなくした事に気が付いて焦る・・・

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。






















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