Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

イーナさんの七夕物語

From:イーナ

7月7日の日曜日。僕はとあるショッピングモールのイベントホールにいました。
七夕の日の日曜のこの日は七夕フェアをしているお店などが多く、いつも以上に賑わっているように感じられました。

なぜ人混みが大嫌いな僕が、こんな日に、しかもイベントホールにいたかというと、とある大会に出ていたからなのです。
10月に茨城県で開催される、通称国体(国民体育大会)の競技種目の県予選があり、僕は県代表を目指して参加していたのです。

行われていたのはeスポーツ競技の、「ぷよぷよ」種目。

そう、あの「ぷよぷよ」です。

僕はこの日のために、

「イメージトレーニング」をやり込み、

県代表の座を獲得すべく意気揚々と乗り込んだのです。
(はい、実際に練習は一切していませんw)

結果はというと・・・惜しくも県代表にはなれませんでした(まあ、すなわち負け犬ですw)

で、改めて感じたのが、「実践・練習・行動に勝るものなし」という、聞き慣れた格言です。

これはもう、何にでもあてはまる原理・原則かなとか思います。

いくら本で野球のスライダーの投げ方を勉強しても、実際にボールを投げて練習しないと
スライダーを投げれないのと同じです。

ビジネスでも、スポーツでも、芸術でも、何でもそうですよね。

そんな当たり前の事ですが、僕は今回の国体予選で改めて実感し、キモに免じる機会をいただきました。

そうそう、このブログのような記事のアウトプットもそうですよね。
日々の鍛錬があるからこそ、記事のスピードだったり、イメージの言語化などのクオリティが上がったりするわけです。

実践・行動の一つの例ですね。

まあ、そんな感じで僕の国体予選はこれで終了したわけですが、来年に向けて大きな希望を得る事も出来ました。

彦星と織姫が、1年に一度だけ再開できる7月7日を楽しみにしているように、僕も来年に期待して日々活動していきたいと思います。

それでは良い1週間を。

PS

令和になったので、新シリーズ。今日のイーナさん
彦星と織姫の再開を見ようと、夜空を見上げるが、曇りで星一つ見えずに少し残念がる。


この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。










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