Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

自己メディア

From:秋山大介

日付は「2012年10月3日」

もう、7年前ですか…

そうですね、私の父が急死して7年ですから、
もう、そんなになるのですね。

 

昨日、古いファイルを探すのに
ハードディスクを調べていると、

「1ヶ月間メルマガレビュー」

というタイトルのファイルが目に止まりました。

 

その周囲のファイルの日付は、
ほとんどが、2012年~2013年ですので、
あのころ使っていたフォルダか~と思いながら、
目当てのものを探していました。

すると、あのファイル名が目に止まったのです。

「あれっ?これなんだったけ?」と。

2012年10月ですので、
私は、まだマーケターとしても
コピーライターとしても、イケてる状態ではなかった頃です。

 

どちらかと言うと、、、

ようやく、どん底から這い上がり、
ちょっとだけ上向きに向かっているところでした。

トレード戦略をご存じの方ならわかると思いますが、

「本当に、順張りになるか?」

「それともダマシか?」

という具合に、
さらなる上昇の確率は「40%」という時期でした。

 

今では、300万円くらいでしたら
webでも販売する自信がありますが、
その頃の私と言えば、、、

「30万円」

が限度でした。

こう考えると、不思議ですが、
たった数年の間に扱う金額の桁が大きく変わりました。

 

では、その30万円のときと、
300万円のとき何が違っていたか?

きっと、これはあなたが一番気になるところでしょう。

 

いったい、何だと思いますか?

もちろん、要因は複数ありますが、
私がもっと重要な要因として挙げたいのは「たった一つ」です。

 

それが、、、

「自己メディア=自分の放送局」

の存在です。

 

これが、あるか?それともないか?で
私のマーケターとしての実績や、
コピーライターとしての実績、、、

そして、経営者としての実績は言い過ぎですが、
何の商売をしても

「絶対に抑えなければならないポイント」

を見出すことができました。

 

このメディアの構築方法は、
まさに、初代ワイルドサイドウォーカー島田さんが開催した

「オンライン資産メディア構築講座」

でも解説させていました。

そのとき、何度も繰り返し「メディアの重要性」を
島田さんは訴えていました。

あえて言うなら、

「セールスよりも、メディア構築が先」

ということでしょうか。

というより、、、

「メディアを持っていれば、セールスはいつでもできる」

と言ったほうが正しいでしょう。

 

ただ、このメディアの構築ですが、
意識して進めている人が少ないのも実態です。

同時に

「メディア構築よりもセールスを優先する人が多い」

というのも実態です。

 

実際、一昨日に打ち合わせしたある企業の方は、
まさに、これでした。

顧客リストを持っているのが

「メディアがないので、タダの顧客の羅列」

になっている状態でした。

 

一方、もしメディアを持っていれば、
私は、よくシチューに例えますが、、、

「シチューを常に煮込んでいる状態」

にすることができるので顧客リストが単なる羅列のリストではなく

「グツグツ煮えたホットなリスト」

にすることができるでしょう。

反対に言えば、メディアを持っていないのは、
寸胴ナベに具材を入れるだけ入れて、
「点火」していない状態です。

だから、何をしようとしても
何も生まれない状態です。

 

ここに少し小難しいことを補足すると、
これも私はよく例え話で使うのですが「エアーホッケー」です。

物理を勉強したことがある方は、
計算式などがあったことを思い出すと思いますが、

「摩擦係数」

の話です。

エアーホッケーのパックは、なぜあんなに早く動くかと言えば、
摩擦係数がないに等しいからです。

だから、ちょっと押すだけで動きます。

でも、もし下から空気が出ていなければ
摩擦係数が高まり、力強く押さないとパックは動きません。

 

そうです。。。

メディアは、まさにエアーホッケーの下からでる「空気」です。

常に、空気を送り込んでいれば、
ちょっとした力で押せば動きますが、
空気を送り込んでいないと、力が入ります。

つまり、メディアなしでセールスしようとするのは、
ドアツードアの訪問販売のようなもので、
とてもパワフルなものになります。

 

ですが・・・

メディアを持っていると、
常に空気を送り込んでいるので、
ちょっとした力で十分になります。

つまり、

「少ない力でセールスできる」

ということでしょう。

だから、私はこのメディアを手に入れてから、
セールスがラクになり、同時にライターをしてのスキルを上げることで、
30万円が限度だったのが300万円まで上がったのです。

 

ちなみに、私の中では、
30万円を販売するよりも、300万円のほうがカンタンという印象です。

だから、このメディアを持つことですが、
私の中では「原則」だと考えています。

 

「テレビ局」が代表例のように、
見た目はメディアでなくても、
上手く行っている企業は必ずといってよいほど、
これを持っています。

もしくは、その役割を果たしている人がいると言ったほうが良いでしょう。

いっけんメディアが存在していなように見える
私の家業でも、それに代用するものを持っています。

それさえあえば、商売は大崩しないので、
安心して日々の経営に取り組めます。

そのようなこともあり、私にとって、
この「メディア」というのは外せないものなのです。

 

そうそう、、、

私がこのメディアについて学んだのは、
ダイレクト出版の寺本さんが初めて開催した

「リストブランディング」

でした。

で、、、

このとき寺本さんが言っていたのは

「自分の放送局を作る=(例)笑っていいとも」を作る

ということでした。

私は、この言葉でピンときて、

「なぜ、テレビ局が何やかんやあっても生き残り続けらえるか?」

「なぜ、新聞社が何やかんやあっても生き残り続けらえるか?」

を考え、今に至りました。

 

そういう意味では、
もし、あの7年前に、あのセミナーを受けていなかったら、

「確実に…」

と言ってよいほど、今はなかったでしょう。

 

あっ、そう言えば一つ重要なことを忘れました(汗)

冒頭の写真は、その見つけたファイルの中身です。

これは、私が寺本さんのリストブランディングのセミナーを受けて、
初めて書いたメルマガの原稿です。

久々に読み返しましたが…

「ちょーイケてない…」

ビックリしました(ー。ー)

いや~、ずいぶん今は進化したものです(笑)

 

ー秋山大介

 

 

PS)

すご~く急ですが、、、

私、これに出演することになりました。

https://pages.theresponse.jp/1905_tlb_ad_live1/?cap=blog_fujioka


 

 

 

 

 

生放送だそうです。

生で動く秋山をご覧になりたい方は…

どこから見られるのでしょう…???(汗)

よく分からないのですが、放送があることだけお伝えしておきます。。。

 

PPS)

秋山大介への専用質問受付フォームを設置しました。

ぜひ、こちらからお気軽にご質問ください^^

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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