Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

時を超えて・・・

From:イーナ

「ウォーーーー」

「今日も勝った勝った」

先週の出来事ですが、僕がいつもインターネットを繋いでるとあるショッピンモールで、やけに賑わってる事がありました。
何かと思ったら、大相撲の取り組みをテレビで見てる人が、歓声を上げてるのです。

日に日に増えていく観戦者。尋常じゃない盛り上がりを見せてて、
いつからこんなに相撲好きな人が集まるようになったのだろう・・・
と、思ってました。

まあ、理由は後日分かる事になるのですが・・・。

やけに盛り上がってたのは、先日行われてた大相撲の夏場所で、
令和最初の優勝を飾った、朝乃山関の応援をしていたようです。

令和最初の優勝を飾った朝乃山関は、富山県出身の力士なので、みんな応援していたようです。

令和最初の優勝なので、そうではない優勝よりも、記録にも記憶にも残る優勝だと思うので、
少し古い言い方になるかもしれませんが、

「もってる人」ですね。

まあ、そんな感じで盛り上がってたのですが、意外というか、女性のファンが多かったように見えました。
何かで盛り上がる事って良いなと感じましたね。

さて、盛り上がってたついでに、少しだけ朝乃山関について調べてたら、興味深い事が分かりました。

それは何かというと、朝乃山関が相撲を始めた、きっかけです。
朝乃山関が通っていた小学校のグラウンドの一角に、土俵があったそうです。

その土俵ですが、名前は「太刀山道場」と言い、かなり昔の話になりますが、
富山県出身の横綱で、太刀山関という関取から付けられた土俵です。

朝乃山関も、この太刀山ゆかりの土俵がなかったら、相撲をやってなかったかな。
相撲部もなかったんじゃないですかね。横綱がいたからこそ、土俵ができたと思うので。

と、語ってました。

太刀山関は、明治時代に活躍した関取です。

もう100年以上も前の話ですが、この話を聞いて、時を超えて今回の話みたいにストーリーが紡がれていく事は、
興味深い話ですね。

僕たちがやってる活動も、100年後、200年後の何かに繋がって、
役に立ったり、感動を生むことに繋がる事を考えたら、少しうれしくなっちゃいますよね。

そんな妄想が頭をよぎった出来でした。

あなたは最近、熱狂的な何かを目撃しましたか?

それでは良い週末を。

PS

令和になったので、新シリーズ。今日のイーナさん
銭湯で女性の従業員が普通に男湯の中で作業してる姿を見て、どんな事思ってるのだろう・・・と気になる。


この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。






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