Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

再開を楽しみに

From:イーナ

「大きなったなぁ」
「おばさんのこと、覚えとるか?」

「お父さんには良くして貰ってたんですよ」
「色々大変だろうけど、頑張りんさいよ」


と、感謝と激励のような言葉をかけてくれたのは、父の旧知の友の奥さんで、
僕が赤ちゃんの頃によく遊んでくれたらしい(僕は赤ちゃんなので記憶がありませんw)年配の女性です。

実は先日、僕の父が、今世の役割を終え、来世に旅立っていきました。

ゴールデンウイークの終わり頃に、心筋梗塞で倒れ、
数日間入院をした後、来世に旅立っていきました。

父とは色々ありましたが、最後というか、旅立つ数日前に、言葉は交わせませんでしたが、
僕の言葉に反応したり、お互い目と目を合わせ、氣を通い合わせて感覚を共有できた事は良かったです。

思えば父と一緒の空間に長い時間居るのは、17・8年ぶりですかね。

4日間くらいの時間でしたが、体感時間で言えば、何ヶ月にも感じられるような時間でした。

そう考えると、人間の時間感覚っていうのは、面白いですね。

さて、そんなこんなで、僕は富山に戻ってきています。

ここでは深く触れませんが、ちょっとした後処理や、挨拶や報告周りをこなしております。

挨拶回りなどして感じるのは、偏屈な父でしたが、人情深く関わってた人が
結構いることに、少なからず衝撃を受けています。

出向く先々で、昔の父の話を聞きますが、僕の中に何かが刻み込まれるような感覚が時々あります。

これはどんなサイン、未来からのメッセージか分かりませんが、
感覚の赴くまま、流れに乗っていきたいと思います。

それにしても、新年に掲げた今年の目標の一つに、今は別々に生活している
僕の父と母、僕と僕の弟の家族4人で集まる。

という夢といいますか、目標をイメージしていたのですが、
まさかこんな形で実現することに、不思議な何かを感じますね。

なんだか少しネガティブな話になったかもしれませんけど、
最近の僕の近況の共有ということで、シェアさせていただきました。

あ、それと、心配する人はいないと思いますが、イーナはめっちゃ落ち込んでるとか、そういうわけではないので、
心配しないでくださいね。

たしかに父は今世の役割を終えましたが、きっと来世でもまた何かの縁で再開すると思ってますので、
そんなに落ち込んではいません。

僕も来世で再び再開するまでに、もっともっと成長して、魂が成長した姿で再開したいと思います。

それでは良い1週間を。

PS

令和になったので、新シリーズ。今日のイーナさん
公園の芝生でフリスビーのギネス記録に挑戦する。

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。



































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