Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

何だ、この固まった空気。。。

From:秋山大介

あっれ?おっかしいな~(汗)(汗)(汗)

全く笑いもしない…

何だ、この固まった空気。。。

自分…アイスブレイク担当なのに、
もっと凍りつかせてどうするんだよ!!!!!!

 

と、私は心の中で叫びました。

場所は東京駅近辺、、、

あれは、今週木曜日の15時ごろでした。

私にとって、久々の復帰戦ともいうべき舞台に、
たった5分間の持ち時間ですが、
重要な任務を遂行するために立っていました。

 

会場には、50名以上の企業人が…

役員クラスも多く、
部長や課長クラスで、
決裁権限を持っている人が多数いる舞台でした。

 

そうです、、、

私が久々に帰ってきたこの舞台は、
大手企業を対象にしたセミナーでした。

もちろん、私も過去に年間12回はこなし、
そこから見込み客を集めることをしたり、、、

テレアポから営業をしたりしていたので、
単に期間が空いたというだけで、
その空間にいることに違和感はありませんでした。

だから、私は私の役割を全うしようと
全力でその5分間に挑みました。

そうしたところ、あんな心の叫びです(汗)

 

実はこれ、、、

ようやく公になったので
私もお話しできるのですが、

私の顧問先というとエラそうなので、
私がサポートさせていただいている企業の

大変「重要」なセミナーでした。

 

なぜ、重要か?ですが、それは、、、

【業界に新しい概念を打ち出すセミナー】

だったからです。

 

カンの良いあなたであれば、
もうお気づきだと思いますが…

これまで私が断片的にお話ししていた
採用に関することや人材育成に関することで、
新しい概念を打ち出しました。

この話自体は、かなり前から
偶然にも、そのサポートさせていただいているコンサルタントの方と話していたのですが、
形にすることが難しく、この2ヶ月で一気に仕上げたという感じでした。

 

ただ、それまでの期間は決してムダだったのではなく、
必ず通らないといけない道で…

本当に紆余曲折ありました。

それこそ難しかったのが、このセミナーを
「販売目的のセミナー」にしてはいけないということです。

これはある企業が主催する
カンファレンスの一部で、参加者の皆さまは「勉強」を目的で来ています。

 

とはいえ、、、

よいサービスがあれば導入検討になるのですが、
積極的にセールスをしてはいけませんでした。

ですが・・・

そうは言っても、サービスの紹介をしたり、
参加者特典をつけて良いという主催者からの説明もあります。

ですので、過度にならない程度に、
お勉強系のセミナーをしつつサービスの案内をして良いということでした。

 

では、私たちははじめに何をしたか?ですが…

それがこの2点でした。

◯ビッグアイデアの構築

◯セミナー全体の設計

おそらく、これまでのセミナーの中で、
一番ここに時間をかけたと思います。

以前…と言いますか、
例えば10年前の私のスキルや知識と
今のスキルや知識は全く違います。

もちろんベースが変わっていない部分が多いですが、
精度は高くなっています。

また、10年前と比較すると、
デバイスの進化が全く違うので、
その場でやれることの範囲が全く違います。

ということで、
その10年前との違いを確認しつつ、
どうすれば「最高のセミナー」ができるか打ち合わせを重ねました。

その中心が、この2つでした。

 

特に力を入れたのが、

「ビッグアイデアを、どのような比喩で伝えるか?」

ということでした。

設計も時間がかかったのですが、
ここは、もっと時間がかかりました。

時には、私の提案がそのコンサルタントの方からすると、
少しずれているのではないかというときもありました。

ですが、そこも話し合いを重ね、
作成を続けました。

そして、もう当日まで30日を切ったところで
ようやくアイデアとその比喩表現がまとまり一気に加速しました。

 

という具合で、ギリギリでアイデアがまとまり
アウトプットし、当日にプレゼンテーションに至りました。

ある意味、当日を無事に迎えられたのは
感慨深く嬉しいものです。

そして、私が講師を担当するコンサルタントの方を
ティーアップすべくアイスブレイクに挑んだのですが…

あんな具合で今までにない雰囲気だったのですが
私だけでなく、運営側全員が感じたものだったので、
特に私がミスしたわけではなくホッとしました。

本当に、あの冒頭の役割は重要ですからね。

 

ということで、、、

かなり前置きが長くなりましたが、
ここで私がお伝えしたかったのは

「ビッグアイデア」や「設計」の重要性

でした。

これ、コピーライティングのときには意識する方が多いのですが、
セミナーや商品作成などで案外忘れがちなところと言えるでしょう。

また、この陰で忘れてはならないのが

「リサーチ」

でした。

私たちは、事前にしっかりとリサーチを行い、
ペスソナの設定を変えるなどを約3ヶ月ほど繰り返しました。

 

そして、その3ヶ月間で蓄積したものの中から、
もっともフィットするものを選択し、
それに合わせて、ビッグアイデアと設計をし、
一気にコンテンツ作成や、裏側の仕掛けなどを作りました。

さすがに、B2Bのサービスですし、
経営課題の中で、最も大きな課題に切り込むサービスですので、
B2Cのセミナーのように、その場で申し込みはありませんでしたが…

まさに「ハマるところにはハマった」という結果を得ました。

もちろん、それでコチラとしても良かったので、
これは第1段階の目標は達成です。

このあとは、また別のことが色々と入ってきますので、
ここからどうなるかはわかりませんが、

あの長期にわたる準備が
しっかりと実ったことを実感しました。

 

反対に考えると、、、

もし、あの準備がなかったどうなっていたのでしょうね。。。

もしかすると、新しい概念過ぎて
誰にも受け入れていただけなかったかもしれませんね(汗)

振り返ると、そんな気がします。

今日は、ちょっと取り留めのない話で恐縮です(汗)

 

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

私がアイデア掘り下げるときの思考法です。

今回も「Why」の質問を何度もして掘り下げました。



 

PPS)

秋山大介への専用質問受付フォームを設置しました。

ぜひ、こちらからお気軽にご質問ください^^

今すぐコチラをクリック

 

この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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