Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

◯(丸)の切り方

From:秋山大介

ふ~、終わった~

総製作時間…24時間

総製作費…1000円程度

総人件費…3万円(笑)

私は、完全に自己満足の達成感に浸りました。

いや~、長かった…

試しに海外テレビドラマの「24」をかけながらやったら、
どれくらいかかるか分かると思い、

私は、ジャック・バウアーとともに
24時間を歩んでみました。

※ご注意
私は睡眠をとり3日間で合計24時間を費やしました。
ジャック・バウアーは、不眠で24時間を費やしています…)

 

それで分かったことは、、、

ジャック・バウアーの偉大さですね。。。

だって・・・

ジャック・バウアーは24時間掛けて、
アメリカ合衆国を壮大なテロから守り、
国家の安全に貢献する…

 

そして、私と言えば、、、

24時間掛けて、
息子の誕生日プレゼント「手作りトーマス」を完成させる


 

 

 

顔がブサイク~~~~~~~~~~(汗)

というのは置いておいて、

同じ24時間でも、
人によって、全く成し遂げることが違うと
実感した次第です。

でも・・・

私はジャック・バウアーと違い家族に貢献しますよ(笑)

いや、ジャックは、
家族がいるアメリカ合衆国を守るのだから、
かなり上層のところで貢献しているか(汗)

そう考えると、
私なんて小さな存在です。

 

というわけで、

私はせっせっと、ゴールデンウイークに、
この手作りトーマスを作っていました。

それで、これをあなたに見せて
どうだ~~~~っ!と自慢したいのではなく、

実は、このトーマスに面白い話があります。

 

それが、、、

「◯(丸)の切り方」です。

 

この手作りトーマスは、
フェルトを使って作成しました。

それで、トーマスには
所々に◯のデザインがあるので、
◯型のフェルトを用意しなければなりません。

さて、ここで問題です。

あなたは、この◯型をどうやって作りますか????

はい、考えてみてくださいっ!







いかがでしょうか?

答えは出ましたか?

あくまでも、これは私の例ですが、
その答えを実践してみました。

こちらの動画をご覧ください。

※モザイク部分は、公開してはいけない部分が含まれていたので急遽モザイクを入れました(汗)怪しいものではありません…人の顔が入ってしまったもので…

これ、ビックリしませんか?

私は、ハサミを基本的に
真っすぐにしか使っていません。

 

少なくとも
私の周りでこの切り方知っている人は
ほとんどいません。

というより、皆無です。

何かの話の流れで、
これを伝えると、けっこう驚かれます。

 

大抵の場合、
この切り方ではなく、

紙を回して切ったり、

コンパスで線を引いたり、

など、そういった方法を考えます。

 

ですが・・・

私はこのやり方で
いつも◯…円を切っています。

 

では、なぜか?

それにはいくつか理由がありますが、
何と言ってもこれでしょう。

「原則に沿えば、これが最適な方法だから」

実は、この方法、、、

と言いますか、もちろんですが、
この方法は、人から教えてもらいました。

 

私の髪の毛を、
もう20年近く切ってくれている美容師さんです。

以前、この美容師さんと食事にいったとき、
そのお店の電気を見て、こんなことがありました。

「あれ、不思議ですよね。

電球の塊なのに、球体に見えるって…

※恐らくこれです。似たものの画像です。
(『Yahoo!知恵袋』より引用)」

「あ~、あれね。

あれって、僕ら美容師と同じ発想なんだよ。」

「えっ、どういうことですか?それ…」

「あのね、上手い美容師というのは、あの発想で髪を切っているんだ。
イメージとしては、角を落として球体を作る感じ。

だから、僕は大ちゃんの髪の毛を直接球体にしようとして切っているのではなく、
角を削っていくイメージで切って、球体にしているのだよ。

何と言えばいいかな…けっきょく球体も

『短い直線の塊』なんだ。

だから、その短い直線で球体を作るには、
直接球体にしようとするのではなく、角を削るしかないんだ。
彫刻なんかも、たしかそうだよね。

反対に、一時期流行ったカリスマ美容師の切り方を見ると、
あれは一時的にデザインするために切っているから、
こういう切り方とは違うんだよね。」

 

これ、、、私にとって非常に大きな
パラダイム・シフトでした。

そのときの私は

「短い直線の塊」

なんて発想はありませんでしたから。

でも、この話を聞いて、
思い出したのです。

「点の集まりが直線」

ということを。

そして、突き詰めれば、
世の中のものは、何かの集合体だと気が付き、
まさしくこれが

「原則」

だと。

 

そして、私はこの原則を知ったことで、
このあと、◯を作るには、角を落とすということをしり、
あの切り方になりました。

これが一番良い方法かは分かりませんが、
少なくとも、原則沿っているので、
それほど外れてはないでしょう。

 

ちなみに、上の動画を見ていただくと分かりますが、
はじめのほうは楕円形になっています。

ですが、この角を落とす発想でいくと、
その修正もカンタンで、
最終的には、キレイな◯が出来上がります。

 

ということで、

私は、あの手作りトーマスでも、
同じことを実践して、◯型にフェルトを切りました。

あっ、一番大きなところを忘れましたが、
手作りトーマスの顔がまさに、
この原則で◯形にした部分でした(汗)

 

ちなみに、他のものも作ったことがあり、
家に置いてあるのですが、

「この◯はどうやって切るのか?」

と聞かれることが多いです。

やったことがある人なら、
その難しさを体験してしますからね。

で、、、このやり方を教えると、
皆さん、すぐにできます。

まさに、これが原則を知っているか
そして、原則に沿って行動しているかの違いなのでしょう…

 

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

原則が出てきたら、これしかありませんよね(笑)

また紹介してしまい恐縮です(汗)


 

PPS)

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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