Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

内容<形式

From:秋山大介

「成約率20%」

を何とか達成しそうです。

とは言え、これはページビュー数(そのページに訪問した人の数)に
対するものではなく、

販売対象のリスト数に対しての
パーセンテージです。

通常は、ページビュー数に対して考えますが、
今回は、こちらのほうが重要だったので、
この指標で見ています。

 

そうそう、これは何の話かと言うと、、、、

私が行ったプロモーションの結果です。

結果といっても、
まだプロモーションを実施中で、
おそらく、今日あたりに終了するのではないかな?と思います。

申し訳ございません・・・

私も原稿を送っているだけで、
あまり日程を把握していないもので(汗)

 

という話ですので、
このプロモーションは自社ではなく、
ある会社のもので、私はそのライティングをしました。

あっ、あれです。。。

少し前に私がライティングに追われていたやつです。

ホント、、、

その会社でのプロモーションは
初ということもあり、
久々に大変な思いをしました。

 

もちろん、これは非常にありがたい話なのですが・・・

「いいですよ、秋山さんの好きなように全部決めていただいて」

というお言葉をいただき、
自由すぎる環境下でライティングをしたので、
逆に大変でした。

 

とはいえ、、、

自由とはいっても、ある程度の形式はあります。

そう…有料セミナーでしたので、
あまり詳細はお伝えできませんが、
あの初代ワイルドサイドウォーカー島田さんが行った

「オンライン資産メディア構築講座」

で、重点をおいて解説していた

「形式」

です。

「内容<形式」

この話です。

 

ですので、私としてもこの案件に取り組む際、
この2点を重点的に、その会社の方に伺いました。

◯プロモーションの形式

◯リストのクセ

1つ目のプロモーションの形式は、
まさに、島田さんが重点的に話されていた
「内容<形式」です。

いくら自由にやって良いといっても、
形式を崩してしまってはいけません。

だから、ここを念入りに確認しました。

しかも、ここは2点目のリストのクセにも関連するところです。

 

この形式は、結果的に
販売対象になるリストの「属性」につながります。

例えば、、、

(あくまでもイメージですが…)

若い世代:テレビよりもスマホでの動画視聴を好む

ミドル世代:テレビも動画も好む

先輩方の世代:テレビを好む

などと、これは勝手な私のイメージですので
「テレビ」の形式をとるか「動画」の形式を取るかで、
自ずとリストの属性が変わってきます。

で、、、

私は、これを勝手に「リストのクセ」と読んでいます。

なぜ、そう呼ぶかというと、
大抵のメディアは「形式」が先にあって、
それが結果的に

「リストの人たちの習慣=クセ」

になっていると考えるからです。

例えば、水戸黄門。

こちらのデータをご覧ください。
http://www.kirafura.com/koumon.htm

(『水戸黄門印籠データ』より引用)

さすがに、完全一致ではありませんが、
印籠の登場時間は、おおよそ決まっています。

 

これのデータを見る限り、
番組開始から「45分後」が目安なのでしょう。

例えば、この印籠が開始から

「15分後」

に登場したら、視聴者は「なんで?」となりますよね。

「20分後」でも「30分後」でもそれは「なんで?」ですよね。

 

では、この「45分後」に期待する動きは、
どうやってできたか?

それは

「形式によってクセ付け(習慣化)されたから」

だと、私は考えています。

よく、これを「朝起きたら顔を洗う」
「歯磨きをする」と同じようにと
表現される方がいますが・・・

私はそこに「?」で、

「でも、それって、親がそう習慣化させたからでないの?」

と思っています。

 

だから、リストのクセは、
リストにいる人たちが自発的に持ったものではなく、

その「メディア」によって作られたもの

だと私は考えています。

もちろん、ここにはニワトリと卵の関係の部分も
根っこにありますが、私はそのようなイメージで
捉えています。

だから、、、

私はこの案件に携わるとき、
あの2点を重点的に確認しました。

そして、その形式とリストのクセの中で、
自由にプロモーションを行いました。

 

その結果(途中経過)ですが・・・

対リスト数に対して「成約率20%」という結果が出たのです。

ちなみに、これは対リスト数の話なので、
このプロモーションが途中でも落ちることはありません。

成約数が増えれば、もっと上がります。

 

そうそう、ページビュー数に対してはどうかというと、
こちらは、最後までいなかいと分かりませんが「6%」でした。

ここはあまり詳しく説明すると
ご依頼いただいた会社にご迷惑をお掛けするのでふせますが、
今のところ、この数字です。

ただし、こちらは最後までいかないと、
確定できない数字です。

ですので、上がる可能性もあれば、
下がる可能性もあるというところです。

なので、今回の話ではあまり
この数字には触れませんでした。

 

ということで、このプロモーションを通じても、

「内容<形式」

が、本当に結果を左右するものだなと
私の中では実感がありました。

もし、私が自由にやって良いと言われ
この形式を無視していたら、こんな結果はでなかったでしょう。

つまり、それはリストのクセ(習慣)を無視することになるのですから。

そして、この結果から改めて実感するのが

「リサーチの重要性」

です。

 

結局、形式を調べるのも、
リストのクセを調べるのも

「リサーチ」

ですもんね(笑)

ここは決して忘れてはならない基本なのでしょう。

ホント、改めて実感する次第です。

 

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

この中に書かれている「ピカソ」の名言は、
まさに、私がプロモーションをするときに思い聞かせている言葉でした。


 

PPS)

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この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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