Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ジョブマッチ率:84%

From:秋山大介

いや~、久々に。。。

本気で計算しました。

連立方程式やら、何やら。。。

もう、名前を忘れてしまいましたが、
ひたすら計算をしました。

あんなに計算をしたのは、
何年ぶりでしょう。

あそこまではいかないですが、
最近ですと、5年前くらいに取得した
「玉掛け」の免許をとったときくらいでしょうか。

 

とにかく、計算しまくりました(汗)

上の画像が、まさにその軌跡なのですが・・・

 

でも、なぜこんなことをしたかですが、
やっぱり気になりますよね(笑)

実は、、、

先日、私の顧問先である
組織人事コンサルティング会社の
サービスを販売するにあたり、

「アセスメント」

という、いわゆる資質分析のようなものを
数年ぶりに実施しました。

やはり、販売するからには
自分が体験してみないと分からないので、
まずは自分が実験台として取り組んでみました。

すると、出た結果がコチラです。

 


 

 

 

え~~~~~~~~

カンタンに言えば・・・

一人で山にこもって彫刻でも掘ってろ!!

と言いたいのでしょうか・・・

この結果は。。。(汗)

 

私の仕事への興味の第一位は

「クリエイティブ」

です。

しかも、画家のようなマーク付きで。

 

第二位は、人的サービス。

おー、これは良いでしょう。
納得です。

そして、第三位は、事業開発。

うん、これも納得でしょう。

 

なのに、なぜ?????

第一位がクリエイティブ・・・

 

しかも、、、

計算能力と数的推理力が、
かなり高い領域に入るようです。

でも、私…文系ですし、、、

そんなに数学できたわけではりませんよ。

いつも、赤点スレスレでしたし。。。

 

あと、、、

忘れもしないですが、
高校一年のはじめての中間テストで
物理の先生から

「お前、本気でやったのか?」

と言われる始末です。

 

そんな私が数的推理力が高いとは、、、

にわかに信じられないのですが、
どうやら、私の資質的には
このような結果が出ているようです。

ちなみに。。。

にわかに信じられないとは言いつつも、
これは私の唯一の自慢話であり、
しょーもない話なのですが、

大学時代に就職活動の一番はじめに、
職業の適性をみる、適性検査なるものがありました。

 

そのときでたのが、、、

なんと、、、

◯第一位:彫刻家

◯第二位:建築家

第三位は忘れました(笑)

私は、この結果を見て、、、

「おー、この大学にいる時点でどちらもダメじゃないか!」

と落胆した記憶があります。

しかも、「彫刻家」って職業なの…

どうやって、就職活動するのよ…

って。

 

ちなみに、なぜこのような結果が出たかと言うと、
よくありますよね、積み木の数を数える問題。

どうやら、あれが満点だったので、
それが反映されたようです。

だから、その空間能力を活かすのが、
彫刻家だったようです。

そして、それから17年経過した今、
同じような結果が出たようなのです。

 

と、、、

私のどうでもよい話が続いてしまいましたが、
このアセスメントでは、結果の一つに、
その会社が求める人材の資質にどれだけマッチしているか
ということも見られます。

ですので、その組織人事コンサルティングの会社に
どれくらいマッチしているか見たところ・・・

なんと「84%」・・・

これは85%がぴったり一致のようなのですが、
私の場合は、マッチしていない部分が上振れしているので、
実際は、かなり高いマッチング率だったようです。

だから、私は結局、

この世界に再び帰る運命だったのかもしれませんね。

 

そうそう、同じくこの会社の営業マンの資質にも合わせたところ、
そちらは、「78%」でした。

ただ、こちらも全項目が上振れでしたので、
かなり高いマッチング率だったようです。

これは非常に興味深く
改めて自分を知るきっかけになりました。

 

また、大変興味深いのは、

これらの資質は、これからほぼ変わることがない

ということです。

実際、私の数的推理力の部分は、
学生時代から、今まで17年経過しても変わりませんでした。

ですので、この根本は変わらないということです。

ただし、、、

根本は変わらなくても、
その人の立ち振舞によって変わってしまうので、
表面的には、変えられるようです。

ちなみに、この話ですが、
なぜ出たかというと「採用」につながるからです。

その詳細は、
この本に書かれているのですが、


私が、採用や社内の人材育成をしている中で、
「もしかしたら・・・」と感じていたこと、

つまり、それは・・・

「採用と人材育成の不都合な真実」

がここには書かれていました。

そして今、顧問先の組織人事コンサルティングの会社と、
その不都合な真実を世の中に出し、
業界に革新を起こそうと目論んでします。

と言っても、これは自分のエゴによる革新ではなく、
日本全体がこの方向性に向かないと
これから会社の力を維持できないという大義のある革新です。

まだ、公にはできない話ですが、
そのきっかけが、このアセスメントでした。

実際にやってみて、
これは使えると分かったので、
今度は、これを活用し、業界に革新を起こそうと思います!

そうそう、一つ言い忘れました・・・

もし、このアセスメントに興味がある方がいらっしゃる場合は、
下の質問フォームからご連絡ください^^

ー秋山大介

 

PS)

「今日の一冊」は、こちら、、、

先ほど登場したこの本です。

まさに、今の採用の「不都合な真実」が書かれた衝撃的な内容です。


 

PPS)

秋山大介への専用質問受付フォームを設置しました。

ぜひ、こちらからお気軽にご質問ください^^

今すぐコチラをクリック

 

この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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