Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

イチロー選手から学ぶ、ビジネスとスポーツの共通点

From:イーナ

「現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました」

イチロー選手が引退を表明しましたね。

イチロー選手といえば、僕が高校生の時から活躍してましたので、
ずいぶん長い期間ご活躍されています。

それと同時に、僕も高校生だったわけですから、あの時から
随分と長い時間を過ごしてきたなぁと思いました。

たしか僕が高校2年生とかだったと思いますが、ちょうどイチロー選手が
仰木監督から選手名をイチローに変更した最初の年でしたね。

6月くらいでしたかね。
イチロー選手が、シーズン100本目の安打を最速で打って、騒がれ始めたくらいですね。

その年にプロ野球史上初の200本安打を達成し、
日米通算ですが、安打数で世界No.1の記録を打ち立てるイチロー選手。

イチロー伝説の始まりと言える年ですね。

体育の時間でソフトボールの時間とかあったのですが、
みんなイチロー選手の振り子打法をマネをしていた記憶が蘇りました。

その時のイチロー選手は、世界一多くの安打を打つ事を目標にしていたかどうか分かりませんが、
見習うべき事が多い選手ですよね。

例えば、イチロー選手が試合に臨む姿勢や心構えは、スポーツに限らず、
仕事や人生全般に共通する格言のようなものかと思います。

試合に出れるかどうか分からない状況でも、自分がやるべきことをやり、もし試合に出た時に
最高のパフォーマンスが出来るように、準備を怠らない姿勢などは、すごく参考にできる例の一つではないでしょうか。

「やるべきことは精一杯やって、結果は委ねる」

学べる事が多い生き様ですね。

そうそう、イチロー選手が引退会見で、
子供達に向けたメッセージを聞かれ、このように答えてました。

野球だけでなくてもいいんですよね、始めるものは。
自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げるので。
そういうものを早く見つけてほしいなと思います。
それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。向かうことができると思うんですね。
それが見つけられないと壁が出てくると諦めてしまうということがあると思うので。
色んなことにトライして、自分に向くか向かないかというより自分が好きなものを見つけてほしいなと思います。


と、メッセージを伝えてました。

そしてそれを後押しする環境(チームやファン)も、大切だなと改めて感じました。

SWSに同じようなモノを感じるのは気のせいなのかな?と思うのは僕だけなのかもしれませんが、
まったく違うとも言えないかなとも感じます。

結局は自分次第なのですが、身を置く環境、その環境に関われる
ご縁やタイミング。

そんな事を考えると、人生って面白いなと思います。

貴方には今、どんな環境、どんなタイミングが来ていますか?
機会があれば教えてくださいね。

それでは良い1週間を。

PS

今日の感謝の言葉はこちら
学ぶ事をたくさん見せてくれた、イチロー選手の生き様に感謝

この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。










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