Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

インフルエンザを鍼で治す!

 

From:よっぴー

 

昨日は、去年中国研修旅行でお世話になった人が来日したと聞いて会ってきた。

天津で鍼灸院を開業していて、日本の中国医学部留学生が中国各地の医学部に留学している際の日本人コミュニティーを作ったり

卒業後のコミュニティーを作っている。

 

今後は、アジアを拠点に活躍している日本人鍼灸師と、日本のツーリストを繋げ

身体の調整としての旅のプロデュースや

そのビジネスモデルを中国へ輸入したりと思っているらしい。

 

なかなかグローバルなアイデアで僕の意識もグローバルに。

やっぱり、人と会うって大事だなぁヾ( 〃∇〃)ツ

 

現状だと、せっかく中国医学部に入学して

本場の鍼灸を勉強したのに、その後の進路が全くない状態らしい。

(中国で医師免許取っても、日本で鍼灸ができない。かと言って、中国での就職は難しい様子)

 

そういう人達のための基盤を作っていきたいという思いがあるみたいで

僕も何かしら手伝っていけたらなぁと思えた。

やっぱり、実際に行動している人っていうのは、応援したくなるね!

 

今だと、旅行は、観光だったり

その土地の物を食べに行く事だったり

その国の文化に触れることだったり

っていうのが、だいたい目的かなぁと思うけど

 

身体のリフレッシュというか

デトックスであったり

身体の調整をするために旅行をする

という人もこれから増えてくるんじゃないかと思う。

 

日本から出て

身体のメンテナンスをする旅

ってなんだか惹かれるし。

 

実際、海外旅行に行ってヨガしてきました!

っていう人も僕の周りにいたりするしね。

 

僕もスリランカにある有名なアーユルベーダの施設に入院して

徹底的に身体を整えるっていう旅をやりたいなぁとぼんやり思ってるし。。。

 

ちなみにその人のネットワークは

中国・韓国・台湾・シンガポール・インドネシア・タイ

って言う具合に広がっているらしく

旅先で鍼灸治療を受けたとしても、日本人だとしたら旅行保険が使えるから治療費はなんとタダ。

しかも、日本の鍼灸師とは違って、世界の治療を見ているし、研究している人に治療してもらえる。

 

旅行先で体調が悪くなった時に、日本語の通じる信頼できる治療家がいるって

とっても安心できるし

身体のメンテナンスが目的の旅行じゃなかったとしても、そういう情報は持っておいて損はないよね。

 

ちなみに、その人も研究熱心で治療家としてもとても力のある人だから

毎回本場の知識と、最近治療した症例を聞かせてもらうんだけど

 

ちょうど昨日、インフルエンザで39度あった妹を鍼灸とマッサージを使い次の朝には完治させた事例や

血糖値を下げる刺し方や、ツボだったり

五十肩や頸椎症、ぎっくり腰の大胆な治療法なんかを聞けてとても参考になった。

 

こうやって、人から人へ情報が渡って

お互いの情報を共有し、共に成長していくんだなぁって

 

人脈が大事だと、よく起業の時に言う人がいるけど

それって結局、どれだけ情報を知っているか?って言う事と

どれだけ人から応援されているか?って言う事なんだと思う。

 

自分の知らない世界を知っている人と話して

もっともっと自分の世界を広げて行きたいね。

 

ってことで、今日はこの辺で。

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

~今日のプチ健康情報~

鍼の得意分野は、流れを円滑にする事。

鬱々とした漂ってる感じだったり、浮腫みなどの水が溜まってる感じだったり

ズーンと重い頭痛なんていう、滞ってるなぁって言う時には

ぜひ、鍼を試してみてください。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 

この記事を書いた人
よっぴーこと、吉本雄祐です。人生もっとワガママでいい!というのをモットーに、人が自分の得意な事で生きていける世の中を作りたい。ある一つの作品を全員が全力で作っていける環境を整えていくような活動をしています。周りを見渡すと仕事で人生を決めている人が大勢います。けれど、本来の順番は自分の人生どうして行きたい!があってそれに合った仕事を選ぶという順番なハズです。自分の感覚や直感に敏感になり、自分がやりたい事を自分で判断できるようになっていきたい。もともと薬剤師スタートの社会人でしたが現場で働く人や、組織運営に携わる中個人個人の得意をもっと引き出せれば世の中もっと良くなるのにって思っています。もっと心と身体の健康を個人も企業も考えていいってほしい。僕の記事がそんなキッカケになれば嬉しく思います。


姓   名 

メールアドレス 






関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


メルマガ登録


 


島田晋輔のメディア


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP