Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

かなり面倒なやつ

From:イーナ(稲村龍慶)

僕は小さい頃、1番になるのが好きでした。
1番になれないと、すごく悔しい思いをします。

幼稚園の頃から、小学校6年生まで、運動会のかけっこでは、ほぼ1着でした。
唯一小学校3年生の運動会で、1位になれない時がありましたが(転んでビリでした、、、)

その時は悔しくて悔しくて、なかなか眠れなかったのを覚えてます。

でも・・・

人と勝負をしたり、競争するのは嫌いでした。
勝ち負けを競うことに、違和感があったのです。

誰かに勝ちたくて、1番になりたいわけじゃないんです。
誰かを負かしたくて、1番になりたいわけじゃないんです。

勝ち負けはどうでもよくて、ただ純粋に、
自分の可能性に、自分のポテンシャルに挑戦したいから
1番を目指す感じですね。

でも、どうでもよいと言いながら、負けたくはないんです(笑)
勝ちはどうでも良いけど、負けはイヤ。

負けはイヤだけど、負けてる状況、逆境に追い込まれたりする場はとても
好きで、かなりテンションとやる気が沸き起こってきます。

かなり面倒なやつですよね(笑)

そんなこんなで、かなり歪な少年時代を過ごしてきました。
あ、今も継続中かな(笑)

この性格は、今もビジネスをする上で傾向が強く出てるかもしれません。

ライバル、同業他社を蹴落として自分たちが1番になるんじゃなくて、
自分たちの強み、可能性を追求しながら、お客さんのために追求していく。

そしてその結果、1番になってたり、シェアを獲得している。
こんな感じで今もやってる感が強いですね。

だから付き合う人、お客さんも、同業他社の弱みに付け込んだりして、
自分達が上を目指していく感じの人とは、あまりお付き合いを
してこなかったように思います。

あ、誤解のないように言いますが、どっちが良くて悪い。って話ではないです。
相性の話ですね。

で、結局何が言いたいのかと言うと、
人の性格はいつまでたっても一緒ってことを言いたいのです。

特に男なんて、子供のままのような気がします(笑)

だったら、その強みを活かしていくほうが良いんじゃね?って話です。

もし仕事やプライベートの人間関係などで悩んだりした場合、
子供時代のことを振り返ってみると、案外解決策がみつかったり、割り切れたり、
良い意味で開き直ったり出来るのではないかと思います。

もちろん、悩んだりしない状況が一番ですけどね。

あなたはどんな子供時代でしたか?
ぜひ一度振り返ってみて、自分の強みを発見してみてはどうでしょうか。

それでは、今日もあなたの心が、スッキリと光で満たされますように。
イーナ

PS

今日の感謝の言葉はこちら
自分の強みを見出させてくれる子供時代に感謝


この記事を書いた人
稲村龍慶(イーナ)
イーナこと稲村龍慶です。現在は五感がとっても刺激される、心地よい大自然の環境の中で、活動中です。
「全ての出来事は必然であり、必要なご縁・情報・チャンスは必要な時に必然的にベストなタイミングで現れる」をモットーに、目の前のご縁や流れを大切に活動しています。
ブログでは、田舎に住みながらのビジネス活動や、地域創生活動などを発信していけたらと思ってます。たまに厨二病全開のイタイ内容や、過去の恥ずかしい話などもするかもしれません(笑)
僕は他の執筆者のように、すごく役立つような話はできませんが、いつも頑張ってるあなたにとって、ちょっとした心の休息になるような記事を発信していけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは今日もあなたの心が、優しい光に満たされますように。














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