Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

Google VS Amazon 2019(パロディ版)

※ご注意:今日の内容はしょ~~~~~~~~~もないです(笑)

 

From:秋山大介

Google VS Amazon

さ~、2019年一発目の勝負に勝つのはどちらだ!

ということで、彼らにこんな質問をして見ました。

まず、Googleさん

次は、Amazonさん

※念のため、、、彼の名誉のために…
「寝正月」がこたえられなかったですが(笑)アマゾンプライムなどと連携し、TVともつながるので便利です。

ということで、2019年一発目の勝負では、
Googleさんの勝利です!!!!

おめでとうございます!!!!

おい…秋山…何をしているんだ…

新年早々、こんなクダラナイことをして…

と、あなたは思っているでしょう。

…はい

…そのとおりです。。。

いや、実はですね、、、

今回の年末年始は、妻子が実家に帰っているということもあり、
私は、けっこう暇していて(いや、暇ではありません(笑))…

2ヶ月くらいトレーニングができなかったこともあり、

「絶対に年末年始はトレーニングして、
元の体型に戻すんだ~~~~~~~~~!!!!」

という強すぎる気持ちと、、、

Youtubeで、この選手の姿を見たら、

「バスケ、もっと上手くなりたい!!!!」

と思ってしまい、ガチンコトレーニングをしました。

大晦日と元旦に。。。

ちなみに、30日はゴルフだったので、
実質3日連続で。

すると、残念なことにオーバーワーク…

元旦のお昼ごろ、私の身体は悲鳴を上げました(T_T)

 

 

…全身が痛い

…なんだこの痛み

…やっちまった

 

 

ということで、私はその後全く身体が動かず…
いや、正しくは身体を動かすことができず…

ひとまず、筋肉の回復に良いと言われる(?)
タンパク質を多く摂取し、床に伏しました。。。

そして、眠ること約12時間…

チャラチャラチャッチャチャ~~~~ン♪
(←ドラクエの宿屋の音楽風にお願いしますm(_ _)m)

 

 

 

起きたら、もう身体が完全回復

まさにこれが「超回復」なのか!と言いたくなるほど復活しました。

そして、今これを書いているのですが、
寝ている元旦を過ごしてしまったということで、
お二人に質問をしてみた次第です。。。

 

でも、ここで真剣に考えてみたいのは、

なぜ、私がオーバーワークしたのか?

です。

もちろん、私はずっと運動部だったので
自分の中に過去の栄光があります。

だから、自分はこんなもんじゃないと
今の自分に向き合うことができずにオーバーした部分もあります。

ただ、それよりも思うのが…

「勝負どころの経験」

でした。

 

 

私は、トレーニングをするときに自分に課していることがあります。

それが、、、

「苦しい状況ほど、全力でやる」

ことです。

具体的には、時間を決めているなら「残り1分」は、
全力というより、限界に挑戦します。

そして、必ず頭に描いているのは、
バスケの試合での「残り1分」です。

点差は、3点で負けていて、
2回のプレーでゲームをひっくり返せる状況です。

そのとき、自分がどういう動きをできるかを
想像しながら、必死に動きます。

私は、プロフィールにもある通り、
へっぽこなプレイヤーでした。。。

でも、中学…高校…大学と続けると、
なぜか大学生でピークが来て、それなりに良いプレイヤーになることができました。

ちなみに、どれくらいかと言うと、
元富山県選抜のスタメンから、止められないと言ってもらえるくらいになりました。

そして、そのときプレイヤーとしてそうだったのですが、
私はなぜか「監督」として開花しました。

ま~、かっこよく言えば

選手兼監督です(笑)

ちなみに、ちなみに、、、
この選手兼監督をやっていたと、中学時代のバスケ部の顧問に
3年前くらいに話したら、先生からすると私がそうなったのは必然であったようです。

へっぽこだと思ったいたのは自分だけ、
先生からみると「頭を使ったプレーがうまかった」とのことでした。

だから、それが成長したのを知り、アルコールが入り上機嫌で

「最高の選手になったな~」

と喜んでいました。

 

 

で、、、

そんな感じで大学時代は、
部活ではなくサークルでしたが、真剣にリーグ戦に取り組み
選手権監督では、リーグ戦で準優勝、後輩の代で監督として優勝をしました。

では、なぜ「準優勝」「優勝」ができたかなのですが、

それが、、、

「勝負どころの見極め」

「勝負どころでの勝負で勝った経験があるか?悔しい経験があるか?」

でした。

この2つ、意味が似ているように見えますが、
全く違うので、説明します。

まず、「勝負どころの見極め」ですが、
これは、ゲーム中に何回も訪れる小さな勝負どころです。

ただ、小さなといってもここで負けてしまうと、
負けが積み重なり、トータルでは大きな負けになってしまいます。

例えば、それは主導権争いです。

自チームがコントロールする立場になるか、
それとも、自チームがコントロールされる立場になるか、
これは大きな違いです。

そこを常に見極めて、
極端な話、他は負けても良いが、ここだけは負けないようにするというのがポイントでした。

そして、「勝負どころでの勝負で勝った経験があるか?悔しい経験があるか?」ですが、
これらは、ゲームの終盤に起きる勝負です。

前者が積み重ねの小さな勝負であれば、
こちらは、一発勝負の世界です。

まさに。。。

ここが強いチームと強くなりきれないチームの大きな違いなのですよね。

ここで全力を出せるか、それとも出せないかで
その結果は変わります。

ゲームの終盤は体力がなくなり、
走りたくても走れないものです。

だから、日頃からそれを想定してトレーニングする…
まさに、私はその感覚が抜けず、オーバーワークをしてしまったのでした。

ダメなんですよね~、身体がそう動いてしまって。

特に、トレーニングマシンは、
メーターが出るので、感覚ではなく数値で限界を超えようとしてしまって(汗)

 

 

ちなみに、この私のオーバーワークの理由ですが、
ビジネスの世界でも全く同じことが言えるでしょう。

例えば、小さなところで言えば、日々の業務。
大きなところで言えば、決算でしょうか。

大小に限らず、同じことが言えるでしょう。

やはり、強い企業…いや底堅い企業…いや底力がある企業というのは、

「勝負どころの重要性を知りつつ、最後の勝負で全力を出す」

クセがついていると思います。

 

例えば、ダイレクトレスポンスマーケティングの世界で言えば、

「勝負どころ」=「KPIの指標」

「最後の勝負」=「プロモーション最終日」

などです。

あとは、ライティングの世界で言えば、

「勝負どころ」=「リサーチの深さ」

「最後の勝負」=「カート(申込用紙)のコピー」

などです。

あっ、ちなみに「最後の勝負」=「カートのコピー」って
バリバリ違和感あるでしょう(笑)

これって、あまり言っている人いませんからね。

私は、本体のライティングと同じくらいカート(申込用紙)に
時間も力も入れます。

というより、本体よりもコチラを先にライティングします。

という具合に、

この勝負どころを知っていたり、
最後の勝負で全力を出せるかは、結果を大きく左右するものです。

でも、なぜかそこに注力する人は少ないものです。

メインストリートを歩いているという人こそ、
そういうところが重要だと分かっていると思っても、
案外見落としているのですよね。

反対に、なぜかワイルドサイドを歩く私たちのほうが、
こういう部分って見落とさず注力しているのですよね。

だって、私は今、

「最後の勝負」=「カート(申込用紙)のコピー」

って、言ってしまった部分だけでも、
きっと、セールスライターの人たちからは
「ワイルドサイドなライター」と言われてしまいそうですからね。

いや、でも違うんですよ。
これこそ、メインストリートなはずなんです(笑)

だから、結局はワイルドサイドなのかどうかは関係なく、
自分が進みたい道を進む過程がワイルドサイドウォーカーかどうかの
境界線なのかもしれませんね。

ま~、私たちワイルドサイドウォーカーは。
まさに、自分を追求していったら、今に至る人たちですからね。。。

ー秋山大介

 

PS)

そうそう一つ言い忘れました。。。

「なんで、カートのコピーが重要なのにカートのコピーは教えてくれないのですか?」

と質問したところ、ある人から、
こんなことを言われたことがありました。

「需要がないからです。。。実はめちゃめちゃ重要なんですけど。

だから、秋山さんだけに、今ここで教えますよ。」

 

PS)

今日の一冊はこちら、、、

勝負どころが学べ、疑似体験ができるのは、これ以外にはないでしょう。


 

PPS)

秋山大介への専用質問受付フォームを設置しました。

ぜひ、こちらからお気軽にご質問ください^^

今すぐコチラをクリック

 

この記事を書いた人

経営管理修士(MBA)を取得しておきながら「倒産寸前からV字回復を経験」した経営コンサルタント。倒産させたら「経営管理修士(MBA)はしょせん実践では使えない…」と言われてしまうと思い、その知識を使いつつ地べたを這いつくばる戦略でV字回復させる。得意分野は「人材育成」「マーケティング」。 現在は、これまでの経験を活かし、家業の会社を経営しながら、コンサルタントとして活動中。顧問先からは、経営者の視点での人材育成やマーケティングのコンサルティング手法に定評がある。

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