Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

2018年版!マイミュージックベスト10♪

From:島田晋輔


メリークリスマス!

年内でワイルドサイドを歩こうよメディアを
卒業するので、ここでの僕の記事投稿は
今日を入れて4回。

先日インプットクラスで
忘年会の幹事をされた
金和さんから、、、

「島田さんって今でもレターとか書いてるんですか?」

なんて聞かれたのですが、

「ぜんぜん書いてないですね」

とお答えしました。

最近はレビューやディレクション、全体設計ばかりで
セールスライティング
そのものはあまりやっていないと思います。

小野さんとか秋山さんみたいな
優秀なライターさんに任せてしまった方が
全体最適の観点からいってもいいですから。

まあ、小野さんも秋山さんも
純粋なセールスライターってことではないでしょうけど、
安心して任せられるライターです。

では、僕のライティング事情はというと、、、

ワイルドサイドを歩こうよメディアでのライティングですね。

ワイルドサイドを歩こうよは日刊更新メディアですから、
動画や音声などを交えるとはいえ、
基本、毎日ライティングです。

あとは社内向けというか
いわゆるマネジメントレターってやつも
けっこう書いています。

あとは、コンテンツライティングくらい。

プラスして、マイスピー通信で
コラムを担当しているくらいですね。

僕の文章が読めるのは
マイスピー通信のコラムと
ここくらいなのです。

そのワイルドサイドを歩こうよのライティングも
今回であと4つなので、
今日は毎年恒例のマイミュージックベスト10を
取り上げてみようかと。

「今日の一曲」コーナーとして
毎日、一曲紹介しています。

実際に執筆しているときに
かかっているBGMやブログ記事やテーマに合致したもの、
もしくは気分でてきとーに選曲したりしています。

DJ感覚でイメージ的には、
部屋に来てくれた友人や大切な人を
もてなす感じなのです。

日刊で更新しているメリットでもありますが、
この「今日の一曲」を振り返るだけでも
随分と自分の内なる旅をできます。

音楽って不思議ですよね、
いろんな感情とリンクしますから、
その時の情景がリアルに蘇ります。

ああ、この曲懐かしいなあ
って経験は誰にでもあるでしょうけど、
なつかしさだけでなく、
その時の自分の状況や思い出も
一緒にフィードバックされますから。

音楽を起点としたタイムスリップも
けっこうステキなメンタルクリーニングかと思います。

このミステリーがすごい!とか
この漫画がすごい!みたいな
年間ランキング企画って昔から好きなので
自分でもやっているという背景もある。

では、2018年版を発表する前に、
過去3年分をおさらいしてみましょう。

2015年版のマイミュージックベスト10

1:坂本慎太郎 – あなたもロボットになれる feat. かもめ児童合唱団
2:Homecomings – “HURTS”
3:高田渡 – 生活の柄
4:Shugo Tokumaru – 5 A.M.
5:neco眠る – ENGAWA DE DANCEHALL
6:Brushy One String – Chicken in The Corn
7:John Fahey – In A Persian Market
8:ザ・キングトーンズ – 煙が目にしみる
9:never young beach – あまり行かない喫茶店で
10:R. Stevie Moore – Why Should I Love You?

詳細はこちらのコンテンツ記事で。


2016年版のマイミュージックベスト10

1:知久寿焼 – eleanor plunkett
2:栗コーダカルテット – シーベックシーモア
3:大工哲弘 – ハートランド
4:岡崎体育 – 家族構成
5:Nozomi Nobody – Someday
6:アン・サリー – 手紙
7:ソワレ – だいじなひと Je toublieral
8:ICHI
9:真黒毛ぼっくす – 酔いどれ東京ダンスミュージック
10:Awesome City Club – 4月のマーチ

詳細はこちらのコンテンツ記事で。


2017年版のマイミュージックベスト10

1:The Platters – Smoke Gets In Your Eyes
2:向井秀徳 – はあとぶれいく
3:Kimonos – Soundtrack To Murder
4:木琴ガールズ – Love Song 探して
5:Susumu Hirasawa – Dreaming Machine – Hen Gen Jizai Version (Heavy String)
6:手嶌葵 - 瑠璃色の地球
7:あいみょん – 貴方解剖純愛歌 〜死ね〜
8:ORIGINAL LOVE – 朝日のあたる道
9:YeYe – ゆらゆら
10:METAFIVE – Don’t Move

詳細はこちらのコンテンツ記事で。


3年分振り返ってみても、
なかなかすごいセレクト。

島田晋輔がギュッと
濃縮されているようにも思える。


では、2018年ベストにいってみましょう。

10:hyukoh(혁오) – Comes And Goes(와리가리)


9:森は生きている – 煙夜の夢 a,香水壜と少女 b,空虚な肖像画 c,煙夜の夢(夜が固まる前)


8:Antony and the Johnsons – “Epilepsy Is Dancing”


7:Awich – Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)


6:Paul Gilbert – Boku No Atama


5:フジファブリック – 若者のすべて


4:John Cage – A Book of Music


3:ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 – 交響曲第4番(チャイコフスキー)


2:青葉市子 – サーカスナイト


1:崎山蒼志 – 五月雨


まさに自分の2018年という
選曲になった。

どの記事でかけた曲か
覚えていますか?

一覧にまとめてみましょう。

2018年版のマイミュージックベスト10

1:崎山蒼志 – 五月雨
2:青葉市子 – サーカスナイト
3:ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 – 交響曲第4番(チャイコフスキー)
4:John Cage – A Book of Music
5:フジファブリック – 若者のすべて
6:Paul Gilbert – Boku No Atama
7:Awich – Remember feat. YOUNG JUJU (Prod. Chaki Zulu)
8:Antony and the Johnsons – “Epilepsy Is Dancing”
9:森は生きている – 煙夜の夢 a,香水壜と少女 b,空虚な肖像画 c,煙夜の夢(夜が固まる前)
10:hyukoh(혁오) – Comes And Goes(와리가리)


他にもクウチュウセンとかSpecial Favorite Musicとか
The WaltersとかThundercatあたりが候補に。

あいみょんのマリーゴールドもよく聞いたなあ。

あなたならどんな10曲を2018年ソングにあげますか?

では、今日はこの辺で。

良いクリスマスを。


島田晋輔

PS)

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明日12月26日の23:59まで。

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