Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

最近の感動体験

From:島田晋輔


バチバチっと火花の散る瞬間。

火花の散る瞬間に立ち会えることは
この上ないありがたい事です。

好きなことややりたい事をやるのは
とても素晴らしいことですが、
それ以上に何かに突き動かされている
人をみるときに
僕は喜びを感じます。

エネルギーに溢れ、歓喜し、
永続的な美がある。

そんな美しさに立ち会える幸せ。

心の震える感動体験。

淡々としていると
言われることの多い僕ですが、
それでも感動し、
震えているときがあります。

料理やファッション、アートでも
感動することはもちろんのこと、
人と接する中での火花の散る瞬間も
見逃しません。

今日は最近の人との交流での感動について
いくつかシェアしましょう。

まずはSWSのメンバーの活動での
感動を、、、

・swsゆーちゃんのクライアントさんとの歓喜

MVV発見、コンセプトメイキングで
法人のコンサルをしている園部ゆーちゃん。

年間3000万の赤字を出しても
みんなで会社のために、
社会のために、
取り組みたいことはあった。

会社の立て直しのために、
ゆーちゃんをコンサルとして
外部招聘。

ゆーちゃんと契約するために
人件費の兼ね合いでバイトに格下げに
なった人もいるそうです。

しかも、その格下げになった人がゆーちゃんを
会社に必要な存在だと
強く推薦をしてくれたのだとか。

その会社で火花の散る瞬間があり、
ゆーちゃんが感動したそうで
シェアしてくれました。

全体ミーティングを実施しました。

そこで、大きな歓喜を社長と社員の皆さんと共に噛み締めることが出来ました。

何か成果が出た訳では無いのですが。。

社長には15年間引きこもっている30歳の長男が居るそうです。

私は知りませんでしたが。

一部の社員にしか知らされていなかったらしく、
この話題はタブーとなっていたようです。

でも、
社長はみんなの前でMVVワークをする前に
この長男と向き合い話し合った事を打ち明けてくれました。

そしてその内容は、
15年間の引きこもりを終わらせ、
学校に通いたいと本人が決意された様です。

この話を聞いた後、社員の皆さんが
一人一人自分の問題をぽつりぽつりと
話してくださる場となりました。

最後に帰ろうとした時、
社長がありがとう。。
と言ってハグしてくださりました。

私はもちろんお金もとても欲しいですが、
この瞬間のために起業したのだなと心から込み上げてきました。

粘り強く支えて下さる
島田さんにも同時に感謝がこみあげてきました。



素敵な体験ですよね。

ゆーちゃんの成長、歓喜にも感動しましたが、
ゆーちゃんの先にいるクライアントさんの社長、
社員の歓喜の伝播にも感動しました。

喜びの連鎖ですね。

目の前の人とその周りを輝かせることを
自分のミッションとしている
自分としては本当に嬉しい出来事でした。

次は今期から入社した
タロウちゃん。


・ブラック企業を自ら抜け出したタロウちゃん

この前のブログにも取り上げましたが、
sws、プリスクールともに参加してくれている
タロウちゃんのコアストーリー。

土日祝日も休みなく働かされて、
ある時、ふと入った漫画喫茶で
久しぶりにみたメールボックスに
「島田晋輔」からのメール。

そのメールをきっかけに
村から抜け出していくタロウちゃん。

家族、親族からも後ろ指さされながらも
自らの一歩を踏み出した。

自分で自分の人生を切り開いていく
姿と門を叩き活動しているSWSを
家族のように想っていることに
感動しました。

「自分はひとりじゃないんだ」

と言っていたのが
印象的です。


いろんな恐怖や葛藤と向き合いながらも
チャレンジしていく姿は
とても美しいですよね。

次はワイルドサイドウォーカーとして
執筆もしてくれているイーナ。


・仲間への責任を感じるイーナ

「僕たちの責任でもあると思うんですよね」

と、うつむきながら語るイーナ。

グループメンバーのひとりの契約の不備があって
契約トラブルになっている件に関して
イーナは責任を感じていたのです。

ウィークリーミーティングは
9人全員で実施するので、
どうしても深い話ができない。

だから、3人しかいないグループで
もっと深く対話し、寄り添ってあげるべきだった
とイーナは本人のいないところで語ってくれました。

自分のことだけでなく
他人のことも考えられる
イーナの優しさに感動。


ワイルドサイドストーリーで話してくれている
イーナのコアストーリーも
なかなか壮絶でインパクトあるけど、
今回のちょっとした仲間想いの一面も
人柄がよく出ている。

イーナらしいですよね。

他のSWSメンバーの火花の散る瞬間は
何度か体験させてもらっているが、
次は別のコミュニティから。

ワイルドサイド部でもあり、
グレートジャーニーにも
参加してくれている牧さんのエピソード。


・心から応援してくれる牧さん

マキさんプロジェクトの打ち合わせを
福岡でしたときのこと。

リブランディングをして頂いてる
沖縄のデザイナーさんも
交えて蕎麦屋で会食を行い解散。

僕はホテルへ帰り、
デザイナーさんとマキさんは
同じ方向なので歩きながら
話して帰ったそうで。

次の日の取材時に
デザイナーさんがマキさんから
かけられた言葉をそっと教えてくれました。

「自分の息子のように想っていますので
よろしくお願いします」

と。

僕の大変な状況も理解してくれて
声をかけてくれたらしい。

その関係性や相手を想う気持ちに
デザイナーさんも感銘を受けていました。


病気を患い体調の良くない日もある
牧さん。

自分の状況でも大変なのに、
他人を思い遣る姿に感動しました。

では、最後に息子のひふみの感動体験を、、、


・感謝を受け取り伝えるひふみ

ひふみの8歳のバースデー祝いを
ユニバでやったときのこと。

ユニバで1日遊んだ後、
近くのホテルに帰り、
サプライズで用意していた
ケーキとフルーツを持ってきてもらいました。

ケーキとフルーツを運んでくれた
お姉さんは一緒にバースデーソングを
歌ってくれて。

ひふみにとってそれが嬉しかったみたいで、
次の日の朝食の時にお礼に行きたいと
僕に言ってきたのです。

朝食会場のレストランで
働いているとのことだったので、
スタッフに尋ねて、
ケーキとフルーツを運んでくれた
お姉さんと対面。

恥ずかしがりながらもお礼を
伝えていた姿に感動。

部屋に戻り、荷造りや
チェックアウトの片付けを終えて、
ホテルのメモ用紙に
お礼の置き手紙を書くひふみ。

でこぼこの字だけど
想いがこもっていたのを覚えています。


子どもの成長には驚かされますよね。

ハッとさせられる気づきも多く、
たくさんの学びを得ています。

こんな感じで、今日は最近の人との感動体験を
いくつかシェアさせてもらいました。

あなたはどんな感動体験がありましたか?

よかったらシェアしてくださいね。

火花の散る瞬間は美しいものです。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


この記事を書いた人
2013年、次男が誕生したことをきっかけに法人化(株式会社shinrish)。社会的には代表取締役社長だけど、大きなオフィスもないし、従業員もいないし、経営にもあまり関心がないので、「社長」というアイデンティティはあまりない。文章を書くことが多いけど、コピーライターというアイデンティティもあまりないし、相談に乗ることもあるけど、コンサルタントやカウンセラー、アドバイザーでもしっくりこない。。企画を練ることも、プロジェクトを立ち上げ、軌道に乗せることもあるけど、プランナーもプロモーターも、マーケッターもプロデューサーも、自分にはちょっとかっこよすぎる肩書きかなあ、なんてよく思う。というわけで、最近は職業「島田晋輔(しまだしんすけ)」と宣言中。



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