Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

平日の昼間に変態が集まって、、、

From:島田晋輔


「スーパーはくととスーパーいなばの由来わかりますか?
講座の途中に気づいたんです!」

と、いつものように
やや興奮気味に語る小野さん。

そう、僕らはオンライン資産構築の
メディア構築講座を終えて
はくとで移動中なのだ。

鳥取県智頭町の那岐地区。

那岐地区にある廃校の
旧・那岐小学校。

旧・那岐小学校の二階の教室を
コミュニティスペースとして
運営していて、
今日は主催している
講座の最終回だった。

平日の昼間にわざわざ集まって
こんな学習をするなんて
なかなかユニーク&クレイジーなことだから
今回もおもしろい人たちが集まった。
(ユニーク&クレイジーな人が時代を創ってきた
という主張はappleのCMに譲るとしよう)

県外からも地元の人たちも集まっての
学びを深める講座。

わざわざ間口を狭くして
絞って絞って参加しにくくしているのには
理由がある。

先ほど伝えたように
現状に甘んじることなく、
常にチャレンジしていく
クレイジーワンに必要なものを
届けたかったため。

メンバーのために場の環境作りをするのも
教育者の大切な仕事のひとつだ。
(と僕は思っている)

それと、もうひとつは
学びの講座だけで終わらせずに
地肉とするために実践を想定した
ワークショップにするため。

誰が参加したかわからない
ってことにはしたくなく
全員が全員を深く知り、交流し、
シナジーをおこすきっかけの場というのも
意識して設計していたから。

ひとりひとりの良さを発揮する。

そういう意味では少人数で
交流した方がいいからね。

参加者の顔を思い浮かべながら、
あー、これ入れたい、
これは難しいか、
これは必須かな、
と資料を当日の7時くらいまで
練っていたのは
より良いものを提供したいから。

「妥協を克服し、
喜んで必要な努力を払うこと」


今日の講座の最後でも紹介した
カラヤンの言葉だ。

妥協を克服し、
喜んで必要な努力を払う。

それが常に精神の直感に力を与えてくれた
とカラヤンは言う。

カラヤンの指揮するチャイコフスキーを
聴きながら資料をつくっていたので、
講座の締めくくりの金言に
引用させてもらった。

精神の直感って大切だよね。

そのためには刃を研ぎ続けていないと。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

リクエストがあって
12月30日の日曜日に中・高生向けの
メディア構築講座を開催することになった。

今までの講座の補講的な位置付けで
総集編を中・高生に向けて
やさしめにカスタマイズして提供する。

中・高生向けって言っても
大人の参加も歓迎でして、
子連れもOK。

8歳のひふみと5歳のいたるも
会場にいるから、子ども達が近くで遊びながら
おやつをつまみながら、
楽しい学び場にするつもり。

メルマガLINE@でも募集しようかとも
思ってるので興味あれば親子でご参加くださいね。

PPS)

スーパーはくとといなばの由来。

急遽、クイズ!おのまんどん!が
始まったのだけど答えは
「出雲大社」だった。

古事記にも登場する
因幡の白兎だね。

スーパー因幡、
スーパー白兎かあ
気づかなかった!

PPPS)

では、今日はカラヤン指揮のチャイコフスキーを、、、


この記事を書いた人
2013年、次男が誕生したことをきっかけに法人化(株式会社shinrish)。社会的には代表取締役社長だけど、大きなオフィスもないし、従業員もいないし、経営にもあまり関心がないので、「社長」というアイデンティティはあまりない。文章を書くことが多いけど、コピーライターというアイデンティティもあまりないし、相談に乗ることもあるけど、コンサルタントやカウンセラー、アドバイザーでもしっくりこない。。企画を練ることも、プロジェクトを立ち上げ、軌道に乗せることもあるけど、プランナーもプロモーターも、マーケッターもプロデューサーも、自分にはちょっとかっこよすぎる肩書きかなあ、なんてよく思う。というわけで、最近は職業「島田晋輔(しまだしんすけ)」と宣言中。



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