Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

流れに身を任せ

 

from;よっぴー

 

先日、天気がよかったので

代々木公園に散歩に出かけてみた。

 

 

そこでは、木々が

今年の終わりを告げるように

自分の葉を紅に変え、風とともにあたりに散らしていた。

 

 

しっかりとその場に根を張り

僕を暖かく見守ってくれているような

そんな感じを受けた。

 

 

安心感っていうのかな

心が落ち着く感じ

 

 

自然体っていう言葉が

木に合うのかはわからないけど(そもそも自然だし)

 

 

そこにあるっていうだけで

安心感を与えられる存在ってすごいなーって思う。

 

 

それは、何百年と生きてきた年齢によるところなのか

しっかりと地を掴んで堂々と立っているところなのか

鳥が留まろうとも、拒否せず受け入れているところなのか

 

 

周りに流されず、自然体に生きるというのは

安心を相手に与えられる一つの方法なのかもしれない

 

 

現代社会において

自然体で生きるのは

とても難しい

 

 

どこにでも音楽は流れ、光があり、そのたび感情は影響を受けるし

化学合成された服や、食品を毎日食べているだろうし

自分が何をしたいのか?を置いておいてやらなければいけない事があったりする

 

 

そんな中で

自分の本当がやりたい事を見つけるなんてことの方が難しい。

 

 

現代なんてそんな世の中

 

 

けど、そんな世の中であっても

なるべく自然体で生きたいと僕は望んでいて

ワイルドサイドを歩いているみなさんも

世間一般の人よりかは

自然な生き方をしたいと思っているだろうし

自然な生き方をしているんじゃないかと思う。

 

 

健康で長生きするためにという内容が書かれている

『養生訓』を書いた貝原益軒も

健康で暮らすには、欲望だけじゃなく自然に生きなさいと言っているし

 

 

中国の古い医学書である

『黄帝内経』も、季節ごとに生活を変えなさいと言っている。

 

 

例えば冬は、貯蔵の季節なので

知識をため、春に花を咲かせるための準備期間とする。

 

 

動物も冬眠するくらいだから、冬は蓄えるだけで行動をしないし

草木も、地上に出ている部分は枯らし、根を肥大させる季節でもある。

 

 

なので、これからの季節

春に芽吹き、夏に成長し、秋に収穫するためには

今、下準備をすることが重要だということ。

 

 

また、精神面では

静かだけど、充実した気持ちで過ごしなさい

というように、充実した気持ちは大事だけども

動きは静かにという事が書かれている。

 

 

来年に備えて、今何をするのか

季節は繰り替えしやって来る

 

 

その繰り返す季節を同じように、同じ場所をグルグル回らないためにも

 

 

来年の秋に、しっかり収穫できるように

さて、今年の冬は何をしよう?

 

 

今日から急に寒くなり

本格的に冬に突入。

 

 

動くためには、夏よりもパワーを必要とするので

やる事は、選別していきたいですね。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

 

よっぴー。

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

~今日のプチ健康情報~

【早寝早起きはいつでもやったほうがいいの?】

実はこれ、年間通しての健康法ではありません笑

『黄帝内経』という中国の書物によると

冬は、『夜は早く寝て、朝はゆっくり起きる』って書いてあります。

 

早寝早起きは、春の養生法なんです。

季節に合わせて、生活も変えていきたいですね!

なにせ、僕らは、自然の一部ですから。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 



姓   名 

メールアドレス 






関連記事一覧

メルマガ登録


 


島田晋輔のメディア


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes