Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

秋の空気と智頭の星空

昨日、日曜日は
午後から那岐小学校利活用の
ワークショップに参加したので、
多少違っていますが、
だいたいベーシックな日常の流れは変わりません。

智頭で生活していると
デトックスできて、リズムが整います。

無駄なエネルギーロスも少ないですし、
失われた感覚が戻しつつあるような感じがあります。

何より今は秋の空気が素晴らしいです。

心地よい空気が染み渡ります。

清らかな凛とした空気と
カメムシのアクセント。

智頭に秋って感じですね。

日が沈み真っ暗になってからの
星空が絶景でして、
智頭に移住してきたイーナは、、、

「これプラネタリウムみたいにヤバイですよね」

なんていうイーナらしい
おとぼけなセリフを呟いてしまうほどです。

いや、こっちが天然の本物で
プラネタリウムが模倣だろって
思わず突っ込んでしまったのですが、
確かに都会の夜空より
プラネタリウムの方が綺麗でしょうから、

“まるでプラネタリウムのようにキレイだ”

なんて無意識に抱いてしまうのも
無理ないのかもしれません。

それくらいインパクトのある美しい星空です。

サーロインっぽい肉を食べて
これがサーロインかと勘違いしたり、
スーツっぽいものを着て
スーツだと思い込んだり、
ビジネスごっこをして起業だと見誤ったり、
というのはよくある話ですよね。

日大タックル事件の時に
木坂さんが「21世紀の帝王学」セミナーで指摘した感性。

美しいものを知らなかっただけ

というのは、なるほどなと思ったりします。

本物を知っているかどうか、
美しいものに触れているかどうか、
これってより豊かに生きるための分水嶺になると
僕は感じています。

何より本物に触れたときに
インプットできる感覚を整えておくことは
エチケットなような気もしています。

そのためにデトックスを定期的に行い、
リズムを整え“人間として”生きることが
大切なように思います。

絶景の智頭の星空は
iPhoneでは落とし込めないので
シェアできないのが残念ですが、
これはここにいる人たちの贅沢な特権だと思えば
納得なような気がしています。

イーナに、

「毎日の楽しみや贅沢はなんですか?」

って聞いてみたら、、、

「ひとつなぎに行くことですね」

と答えてくれました。

それって毎日してることじゃん!
って突っ込んでしまったのですが、
毎日の日常が贅沢というのは
今の時代の人生の成功者なのかもしれないな
とイーナと対話していて思いました。

あれしたい、これしたい、、、
という強い欲望もなく、
不満や不安もなく、
日常に満足している。

人生の手段と目的が一致している
理想型かもなと感じました。

不満や不安は原動力にはなりますが、
何か大きなことを成し得るには
哀しいエネルギーです。

ノイズを除去して
常に自分をクリーンに保っていくことこそが
長い目でみて、理想を実現する近道だと
僕は思っています。

当たり前なことかもしれませんが、
智頭の空気と星空は
そんなことを思いださせてくれます。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、





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