Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

スタバが特別である理由

スタバとスタバのようなお店の違いは
ミッション教育がちゃんとされているかどうかだ、
と元スタバのCEO岩田さんは教えてくれる。

同じような商品、、、
珈琲を販売していたとしても
圧倒的な優位性を取れるのは
しっかりとしたミッションステートメントを発見し、
社内で共有&教育されているから。

ミッションステートメントは生き物のようなもので、
発見したら終わりというものではない。

植物に水をやり、日光にあて、
育んでいくように、
ミッションも枯れないように
日々、育んでいく必要がある。

リッツカールトンでは、
毎朝15分ほどミッションについて
話し合う時間を設けているという。

ディズニーなんかは
バイトにもミッションの浸透を徹底していて、
体現を忘れない。

ミッションを発見し、
浸透させ、育んでいくこと。

コミュニティ運営をしていると
より重要さがわかるだろう。

スタバにはサービスに関するマニュアルがなく、
代わりに、、、

「Just Say Yes!」

という原則だけがあると言う。

オールブラックスにも
15の行動規範がある。

社内マニュアルや厳格な規律で
トップダウンで社員を縛った方がいい
と言う人もいるが、そんな組織の成果を
見ていたらあまり意味のないことを
認めざるを得ない。

SWSでも明確な規律を作った方がいいのでは?
なんて言う意見をもらったことがあるけども、
うーん、それは違うんだよなあ
と思ってMVV型組織マネジメントを採用している。

従順な部下やロボットが
欲しいわけではないからね。

そのためにも
主体性を持った個人の自立に
主眼を置いている。

7つの習慣では、
前半の1〜3の習慣は
個人の成功にフォーカスしていて、
後半の4〜6は社会的な成功に
フォーカスしているように、
まずは「個人」で成果を出すことが必須。

中途半端な者同士でくっついても
何も生まれないからね。

チームビルディングもまさにそうで、
主体性を持った個人が集まってこそ
チームになり得ると僕は思う。

ただ群れているだけの
エセチームでは意味がないのだ。

そのためには、
スタバが特別であるように、
組織としてのミッションを発見し、
一人一人に教育していく。

ミッション教育とは
ミッションが何たるかを教えることではなく、
個人のミッションを発見し、可能性を広げ、
組織のミッションと個人のミッションを重ねていくこと。

この組織での成功が
いかに自分の人生を豊かにしていくものなのか
と言うのを浸透させていくことにあると思う。

ここに教育と洗脳の違いがある。

SWSにおいては、一人一人がオーナーであり、
主体性と責任を持った主人公である
と言うことを徹底している。

今日から2泊3日(もしくは3泊4日)の
秘密結社ワイルドサイドの中間報告会。

10人という大所帯で
どんなシナジーが生まれるか楽しみだ。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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