Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

コネクターと良好な関係を築くための3つのポイント

昨日の続き。

ネットワーキングではなく、
コネクターの発見&関係構築の重要性は
共有できたと思うのだけど、
次に気になるのは、、、

コネクターと良好な関係を築くためには
どうしたらいいだろう?


ということではないだろうか。

「売るプレゼン」の中では3つのポイントが
挙げられている。

ポイント1.実態創造

実態創造という言葉は使われて紹介されていなかったが
僕なりに翻訳してみた。

要するに相手から認知できる存在であるのか
ということ。

そこにリアリティはあるのか、
と問うてもらいたい。

存在を知ってもらってどのような仕事をしているかを
コネクターに知ってもらう。

実存を持って付き合っていくということだ。

社会性があるとなお良いだろう。


ポイント2.権威性

どんなに人間性が優れていても
威信や信用がなかったら仕事は発生しない。

気のいい近所のにーちゃんには
お金を払ってまで仕事をお願いしない、
友達に恋愛相談をしても
お金が発生しないのと一緒だ。

いくら信頼関係があったからと言って
権威性が伴っていなかったら
仕事にはならないのだ。

プロフェッショナルと認知してもらい、
クライアントに紹介するに値する
権威のある人と思ってもらわないといけない。


ポイント3.ふぃじー

ふぃじーっていうのは、SWSの用語だけど、
要するに好きか嫌いかみたいな情緒的価値のこと。

他の業者の方がウデはいいんだけど、
なんかあなたの方が好感持てるし、
好きだからお願いするわ
みたいなのがふぃじーが高い状態。

ワクワク度・ドキドキ度とも言えるかも知れないし、
自分のミッションとのリンク度とも
言い換えることができるかもしれない。


この3つの観点で一度セルフチェックしてほしい。

もし低い項目があったら、
高めてコネクターと良好な関係を
築いていく必要がある。

最終的に目指しているのは、
自分自身が影響力を持つことであって、
誰でもいいから名前を覚えてもらうことではない
とも指摘されている。

この点でコネクターとの関係構築と
ネットーワーキング活動は
大きく異なるのだ。

貴重なリソースを見返りの少ない
時間や労力ばかりかかる作業を避けるのは
当たり前のこと。

誰でもいいからガムシャラに会ってみる
というのは経験としてはいいかも知れないけど、
経営者としてはセンスが無い。

命も時間も有限だし、
僕たち経営者はビジネスを
営んでいく責任があるのだから
行動に責任を持って選択していく必要がある。

事業において集客の悩みがあるのならば、
ネットワーキング作りをやめて
コネクターとの関係構築にリソースを割くことは
必須であろう。

どうでもいい人と繋がっても
無駄なコストがかかるだけだろう。

コネクターと良好な関係を築くこと。

まずは集客の第一歩はここにあると思う。

もしくは、コアサイトなどの独自メディアを持つこと。

これに関しては今回の文脈にないので
詳しくは話さないが、
とても大事な施策のひとつだろう。

コネクターとも良好な関係を築きつつ、
独自メディアを持つことが一番の理想型だが、
まずはどちらかに特化しても良いだろう。
(大体の集客の成功モデルはこの2つのどちらか)

どちらもない、もしくは弱い場合は
ビジネスとしては先行き不透明な
危うい状態ではないだろうか。

良い広告を見つけて新規集客をしていく
というモデルもあるけど、
それだけだと危ういよね。
(補完的に活用すると良い)

しっかりとした安定したビジネスを作るためにも
コネクターと関係構築をしていくか
独自メディアを持つか、
もしくは両方をやっていくかを
していく必要があると僕は思う。

コミュニティ作り、チームビルディングにも
通じる話だろう。

では、今日はこの辺で。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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