Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

籠の中?外?

独自メディア構築のための講座の
第一回目を智頭の廃校オフィス
ひとつなぎで開催しました。

ワークの中の問いのひとつに
恵まれている事、
自慢できる事、
幸せな事、
満たされている事は何か?
というものを用意していたのですが、
参加者のひとりである
イーナは今とても幸せで満たされている
と答えていました。

いろいろ理由は言ってましたが、
突き詰めていくと

ゆとりがあるから

と言う真因にたどり着いたのです。

客観的にみて、幸せで満たされているようでも
本人としては幸せを感じていない
と言うことがあるように、
逆もまた然りです。

年収300万円で満たされて幸せな人もいれば、
年収3000万円で満たされてなく不幸せな人もいる
と言うのはよくある話ですよね。

収入と幸せに相関関係がない事は
いろんなデータから明らかになっていて
有名な話です。

それでも、自分の幸せはお金だ
という思い込みと言うか洗脳から
目が覚めず「稼ぎたい!稼がないと!」
と強迫観念にかられて病んでいる人もいます。

お金は結果ではなく手段であるのに
***万円稼いだとか預金いくらあるみたいな
結果にゴール設定をして
溺れてしまう人もたくさんいます。

気持ち悪いですよね。

本当は稼いだ金額そのものよりも、
そのお金を使ってどんなライフスタイルを
送るのかという方が大切なのに。

智頭に移住してきて
のんびりと田舎暮らしを満喫している
イーナもお金がなくて焦る気持ちも
よくわかると言ってました。

来月の生活どうしよう、、、
支払い大丈夫かな、、、
もう財布にお金がない、、、

不安と心配で夜も眠れない。

お金がなくても幸せになれると聞いても
余裕がなさすぎて、言葉が入ってこない。

いっぱいいっぱいで焦りしかないと
イーナは実体験を元に話してくれました。

ですから、まずはライフラインの確保。

心配や不安のタネを取り除くことからです。

SWSにおいても経済的自由を手に入れるために
ライフラインを確保しましょうとしています。

いきなり情報発信などはせずに
足元を固める。

土台をしっかりさせていく。

古い習慣を捨て、
新しい習慣をインストールしていく。

そうすることで、少しずつ精神的なゆとりが生まれて
心配や不安のタネは自分自身が生んでいた
と言うことに気づくのです。

会社が悪い、アイツのせい、社会が腐っている
と嘆いて外部に原因を求めても
荒んでいくだけで何も解決しません。

結局は自分を縛っているのは
自分自身なんだということに
気づかない限り、
場所を変えても相手を変えても
同じことの繰り返しなんですよね。

メディア構築の講座で
なんでこんな話をしているのかって?

方法論やテクニックも大切かもしれませんが、
まずは基本となる土台が大切だからです。

当たり前の話なんですが、
ビジネスの設計をするためには
人生の設計をしっかりと
しておく必要がありますよね。

自分で自分を縛っている縄をほどき、
籠から出て飛び立つには、
主観的にも客観的にも
自分を深く理解することが
スタートかと思います。

では、そろそろ東京かな。

今日はワイルドサイド部の
部活動です。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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