Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

手びねり体験とドラクエ風ビアグラス

帰省しています。

昨日は弟夫婦たちと
益子焼の体験会。

ろくろはありますけど、
手びねりって、
もしかして初体験かもしれません。

「何かお店をやられているのですか?」

と指導してくれたおばさんに
聞かれたのですが、
特に陶芸センスがあったわけではなく(笑)
たぶん風貌からでしょうかね。

ええ、まあ、、、と
てきとーに答えていたら、、、

「ラーメン屋でもやられているのですか?」

と、さらに聞かれました。

ら、らーめん屋。。

初めて言われましたが、
ラーメン屋をやるのも
いいかもしれませんね。

まあ、こんな感じで
僕はどこに行っても何者かよくわからず
なんとも形容しがたい、
カテゴライズしにくい存在として
接されます。
(そういえば小倉の寿司屋では
生地屋に勘違いされていました笑)

僕自身が自分にこだわりがない
ってのもあるのかもしれませんが、
(自分にはこだわりないかもしれませんが
自分のこだわりはけっこうあるでしょうね)
それ以上に社会性がないのかもしれません。

どっちかと言うと社会からドロップアウトした
社会不適合者なんでしょうけど、
別に卑下してるわけでもありません。

アウトローはアウトローなりの処世術を
身につけてのらりくらりとここまで
やってきたという客観的事実を
分析している今日この頃という感じです。

他人の引いたレールには
うまく乗れなかったから
ワイルドサイドを歩いてきた
って感じなのでしょうけど、
もうそろそろベソかいてないで
社会に優しくしたらいいんじゃないの
って声をチラホラききます。

そんなに反抗してるつもりはないのですが、
中途半端にはみ出してきたのでしょうね。

静かなる反抗。

そんな歪な生き方から導き出されたのか
手びねり体験後に寄った展示会で
作家さんの作品であるビアグラスを
購入しました。

作家さんへの応援って意味もあるでしょうけど、
最近は衣食住のクオリティアップに
より関心ありますからね。

住処である120年の古民家の文脈にもあう
ビアグラスと出会いましての購入です。

お立ち寄りの際には、
お楽しみください。

生活の中にちょっとしたニヤリを入れる。

最近のちょっとした心遣いです。

今日は弟たちと一万人プールへ。

一万人プールって子どもの頃以来
行ってないような気がします。

平成最後の夏ですね。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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