Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

【ザ・レスポンス】ビジネススクール セールスライティングテンプレート習得コースの第25期に参加。

トップガンマスターマインドのベスプラ共有会が
ダイレクト出版のオフィスであったので出席。

マスターマインドに参加したものの
一度も出席できてなかったんだよね。

んで、ついでというわけではないけど
次の日、その次の日と
テンプレート習得コースがあったので参加。

2〜3年前くらいかな、2回か3回か
受講してるのだけど、
バージョンアップもされてるということだったので
様子をみたくてという意味もあって。

テンプレート習得コースの印象は、、、

初心者にはムズカシイ

というもの。

過去のスワイプファイル(売れた広告)を
大量にもらえるし、解説もしてもらえるから
すでに仕事として実際に書いている
セールスライターなら活かせるとは思うけど
というイメージを持っていた。

僕がセールスライティングを知って
コピーを書き出したのは、
2007、2008年くらいからかな。

いつの間にか10年くらいになるけど、
もともとマニア気質ってのもあって
未だに追求するのは好きだけどさ、
これは広告書いたことない人や
コピーライティング勉強中、
セールスライター起業中って人には
ちょっと難しいんじゃないかな
と思っていた。

いわゆる古典的なコピー、ピアノコピーや
ウォール・ストリートジャーナルレター、
ベンシベンガコピーなど原文でもらえるし、
それをローカライズというか、
日本でスワイプして使ったものも
もらえるからコピー中級者以上の人には
ものすごく価値のあるビジネススクールだろう。

ワークも充実してるしね。

それでも全くコピー書いたことない人も
けっこう参加していたから、
(参加者50人くらい中、
1〜2人しかセールスライターとして
活躍していなかったと思う)
どう初心者向けにチューニング合わせてるのかな
というのが最大の関心だった。

2日間受講してみての結論。

印象としては、
以前とはあんまり変わってなかったけど
初日の最後のまとめに、

どうスワイプを使ってよいか?

みたいなコンテンツを加えられていたので
これがあるだけで初心者さんは
ずいぶんと書きやすく感じるだろうと思った。

セールスコピーはブロックに分かれていて
パーツの組み合わせではあるけど、
使い方のセンスというかルールがある。

そのあたりを全く書いたことない人にとっては
難しく感じるだろうなって思っていたけど、
使い方や使える条件なんかがまとめられていて
これがよかった。

例えばマウスレターなんかを使う場合は、
自社にペットや
キャッチーなキャラクターなんかがいるかどうか、
まずはそのあたりが使える条件、
チェックポイントとして記載されていた。

それと、これも意外に
いろんなコピーライターが見逃しがちだけど
そもそもフロント用のレターか
バックエンド用のレターか
によってスワイプする広告も違ってくるね。

読み手が誰が、どんなタイミングで案内する
ものなのかということも含めて。

このスワイプのチョイスは
センスが問われるところだけど、
そういう意味では、

〜〜〜こんな間違いしてませんか?
〜〜〜他にいませんか?

みたいなのは万能で使いやすくて
良いと思う。

ストーリー系や下克上の成り上がり系とかは
情景描写や心理描写のセンスも必要になってくるしね。

あ、そうそう。

それとそうだよなって思ったのは
コピーライターがよく陥る間違い。

近視眼的になってて
全体を俯瞰してみれてないことが多い
突貫工事的な修正のこと。

例えば、ヘッドラインの役割は
興味を引くことで次を読ませるのが目的だけど、、、

興味を引いて次を読ませたら良い

ってわけではないからね。

ここ勘違いして、とにかくヘッドラインで興味を引こうとだけ
しているコピーライターってけっこういるよな
と受講していて思った。

テクニカルな話をここでしていても
しょうがないから、
リクエストが多かったらLINE@の
タイムラインにでも投稿しようと思う。

実際にテンプレコースで
ちょっと話題になった
価格戦略について
こんな投稿をしているよ。 

では、今日はこのへんで。

よい週末を!


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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