Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

「やりたいこと=やるべきこと」の境地が一流。分かれているうちは三流。

21世紀の帝王学「人生のクオリティ」講座のまとめ。

人間は肉体、知性、魂の3層構造になっていて
全てが成長していくことが重要であり、
全ての成長は連動しているということ。
(=システム的)


「健全な魂は健全な肉体に宿る」

と言う言葉があるように、
ある程度成功した人、
ある程度年齢を重ねた人が
やたら健康を気にし出すのは
別に身体が弱っているからではない。

純粋にその重要性に気づくから。

しかしながら、本当にその重要性に気づくのは遅い。

今からでも少しずつ意識して習慣を変えておく。

20年後に絶対に感謝するから
と木坂さんは言う。

歳とってから健康の重要性に気づいても遅い、
若いうちからきちんとやっておきましょう、と。

いきなり習慣をガラッとは変えられないから
毎日ちょっとずつ少しずつ工夫をする。

マックがどうしても
やめられないなら
月に1回にするとか、
どうしてもラーメン食べたいなら
自分でスープを作ってみるとか。

衣食住のクオリティ低いままだと
どんなに勉強してもバカだ


と、木坂さんは強く言っていた。

小汚い格好で自己啓発セミナーに
通っても啓発はされない。

別に高価な服を着る必要はなくて、
衣類に気を向けること、
興味関心を持ち、
気をつけることだけでも十分と言う話。

住んでいるところもそう。

高級なマンションに住めばいいという
わけではなく、住んでいる地域やエリア含めて
どういう環境にあるか。

家をどう扱っているか、
住処と丁寧に対話しているか。

ただ、帰って寝るだけという
ライフスタイルだったとしても
寝具に拘ることもできる。

高くなくてもいいから、
自分の気に入った寝床をつくることはできる。

工夫しているか、配慮しているかが大切。

騙されたと思って
とにかく一年くらいやってみましょう
というメッセージだった。

日々のベーシックが変われば
人生が変わることが実感できるから。

福沢諭吉は

「学びて富み、富みて学び」

と言ったが視点はビジネスマンだ
という話にもあったが、
結局は学んで富をえたら
どこに投資するかで
生きるセンスが出てくる。

そのことを福沢諭吉は言っていて、
お金の使いどころがよくわかっている、と。

きちんと還元して、循環していくこと。

そんなことを思い出した。

得たら貯めるのではなくて、
未来に投資する。

そうすることで大きなリターンとなって
帰ってくるからね。

100万円手元に残ったら
広告費に投資するのではなく
一着スーツを仕立ててみる。

それだけで人生全然違うよ
というのはよく出る話。

自分のためのスーツというよりは、
周りの人たち、、、
コミュニティメンバーのための
リーダーのたしなみってこと。

自分の興味の対象だけに
お金を払っているのでは
センスが疑われる。

この投資は、自分と自分の周りにプラスになっているのか

という視点が大切だと思う。

自分もその周りってのがポイントかな。

みるべきポイントは衣食住のクオリティ。

日本の学者は衣食住のクオリティ低い。

快楽殺人をおこさないだけで
やっていることは一緒だと
木坂さんは糾弾する。

本にしか興味ないから
コミュニティも作れないし
リーダーにもなれない。

お金もらってやることではない、と。

そんなこと個人の趣味でやってくれ
と木坂さんは強く言っていた。

「全ての徳が知慮であると考えたのは誤りであるが、
それが知慮なしには存在しないと言っているのは至言である」
(アリストテレス)


学ぶということ。

学ぶというのは、結局どういうことなのか。

ラッセルのこんな言葉が引用された、、、

「Without Science,Love is powerless.Without love,Science is destructive」
(russel)


ここで言う「科学」とは合理、知性的な領域を
「愛」とは感情、感性的な領域を表している。

究極系としては、、、

リーダーが極まった姿=帝王は、

「やりたいこと=やるべきこと」

の境地に生きているということ。

「やりたいこと or やるべきこと」

バラバラなうちは三流。

帝王と一般人の差はここ。

「善き人にとっては真の意味での差が、悪しき人にとっては任意のものが願わしきものとなる。」
(アリストテレス)


プリンシプルは磨くもの。

魂の声は聞こえてきてしまうもの。

ブレーキを踏みながら
アクセスをふかしている。

まずはブレーキを外したら(距離をとってみたら)
と言うセミナー。

一回いいものを食ったでは意味がない。

それはイベントだから。

習慣にしていく必要がある。

では、この辺で。

また明日。


島田晋輔

PS)

そうそう、ジュニアアスリートで
即座の習得の話があったけど、
塾の面談として親の面談に時間をかける
という例えがあった。

結局、今、良い子であっても
親が残念だったら、
伸びる子も伸びなくなってしまうから。

伸び代をみるためだと言う。

衣食住と同じく、親と接する時間が一番長いからね。

どんなに良い家庭教師をつけても
塾や学校に通わせても
長い時間かけているところに最適化されていく。

仕方ないことだけど、ここを変えていかないとね。

PPS)

今日の一曲はこちら、、、





姓   名 

メールアドレス 






関連記事一覧

メルマガ登録


 


LINE@


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes