Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

人生のクオリティを高めるために大切なこと

白洲次郎を引き合いに
プリンシプルの重要性が展開された
このセミナー。

プリンシプルというのは
自分の好き嫌いを押し通すのではなくて、
洗練されてくると客観性を帯びてくる
というものだったね。

洗練されたプリンシプルは
スタイルとして確立されていく。

確立されたらそれで終わりではなくて、
常に筋が通っているかどうかを
検証していきましょうという話だった。

好きなことをやっていればいい
というのは一面では正しいと思うけど
それだとややスケール感の小ささを否めない。

好きなことを極めてもそれはダンディだから。

まあ、ダンディになれていればまだいい方で
好きなことを思い切りやれてない人も
たくさんいるだろうけど。

だけど、好きなことを極めてダンディに
なったとしても、、、

ダンディだとリーダーとしては不十分。

好きなことだけではなく
やるべきことをやっていく。

そうすることでジェントルマンの素養がプラスされて
帝王に近づいていくということだったね。

ここまでの話を踏まえてラグビー憲章が
紹介された。

ラグビー憲章はラグビーを5つの概念で定義している。

・品位(integrity)
・情熱(passion)
・結果(Solidarity)
・規律(discipline)
・尊重(respect)

この概念をルールから選手としての在り方にまで
徹底して浸透させることを求められる。

個人的にはさらに、3つの重要概念を加えたい

・勇気
・知慮
・矜持

この3つを高いレベルで持っていることが
人生のクオリティを上げるためには大切


キレイな言葉をスローガンにしているだけでなくて
ルール化しているのがおもしろいと
木坂さんは言っていた。

汚いチームは勝てないようになってる、と。

前回の大会の予選リーグで
日本は4戦中3勝したのに
決勝トーナメントに進めなかった。

これはトライが少なかったからで
ポイント稼いで勝利しても
先には進めない仕組みになっているらしい。

ズルすんな!っていうメッセージ。

ラグビーでおもしろいなと思うのは
やっぱりオールブラックスだよね。

180年の歴史で勝率75%。

180年もあるのだから、
選手も監督も入れ替わっているけど
勝ち続ける。

異常な強さ。

理由は、、、強いコンセプトがあるから。

木坂さんで言えばMSP。

白洲次郎で言えばプリンシプル。

ロイスの言うMVVが結果をもたらした
最たる例だね。

オールブラックスはテクニックなどの技術でも
体格などのフィジカルなどでも
代表選手に選ばれない。

代表選手に選ばれる基準は人間性だと言う。

上手いからって選ばれるのではなく
優れた人間だから選ばれる。

オールブラックスの掲げるコンセプトは英雄。

優れた英雄であるための人間性が求められる。

全然世界観違うから、それはなかなか勝てないよね。

自分たちは英雄だなんていう
マインドセット持っていたら
強いのも納得。

日本代表監督を務めていた
エディジョーンズは日本ラグビーに対して
たったひとつ残念がっていたと言う。

それは、、、

上手い選手を選んでいる

と言うこと。

上手さはこの瞬間のものでしかない。

むしろ大切なのは伸び代で、
テクニカルな目先の技術で選んでいるうちは
センスがないと言っていたらしい。

ジュニアアスリートの世界でも同じことが
言われているらしく、今この瞬間に何ができるのかではなく
この先何をできるのか。

「即座の習得」の大切さ。

いま、パスが上手いとかではなくて
10分間リフティングやってもらって
どのくらいできるようになるかどうか。

将来的にみてどれくらいできるようになるかを
今のジュニアアスリートの世界では重視するらしい。

スポーツの世界と同じく
人生もこの瞬間に同課ではなくて
伸び代があるかどうか。

そのためには衣食住にこだわっていくと
生きるセンスがよくなってくる。

長くなってしまったので、
続きはまた明日にでも。

では。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、





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