Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

人生を変える3つの出会い?

人生を変える3つの出会い。

人との出会い、本との出会い、場所との出会い。

よくこの3つの出会いによって
人生が変わると言われているが
本当に人生は変わるのか?

と言う話から。

出会いは確かに人生にとって重要なものだけど、
あくまでもイベント。

イベントは単なる点なので
人生を変える可能性は低い。

なぜなら、アリストテレスが言うように
「人間は習慣の動物」だから。

単発イベントよりも
「日頃」の方が長い目でみると
よっぽど重要。

日頃というのは習慣の総体であり、
この質が人生全体の質ですよね
という話。

イベントは日頃の習慣を変えるきっかけなので、
イベントだけで満足しないこと。

イベントを活かすためには、
きっかけを活かして習慣を変えていく。


点から線に。

素晴らしい人に出会ったらその出会いから
当たり前の水準を高めて、
自分の習慣をアップデート。

人間が考え出した決断のようでも
習慣が出しているというのが
脳科学の最近の結論。

2000年前にアリストテレスが言ってたことを
最近の科学が証明している。

イベントはイベントなので。

どんなにインパクトのあるイベントであっても
瞬間の点でしかない。

喉元過ぎれば熱さを忘れる
という言葉にあるように
インパクトは持続しないというのと
記憶は捏造されるという事実から。

木坂さんがトムフォード好きなときに
トムフォードと実際に会ったことあるらしいけど
人生何も変わらなかった、と。

確かに出会いだけでは
何も変わらないよね。

一発どーんでは何も変わらない、
脳が変わって、習慣が変わって、
日頃が変わって、人生のクオリティが
向上していくという当たり前の話。

木坂さんで言うと、ジョナロムーとの出会い
練習の体験によって、基本の思考が変わって
水準が変わったことが人生を変えた、と。

今まではチームメイトや他の選手をみて
比較していたけど、
ジョナロムーという基準ができた
これが木坂さんの習慣を変え、
その後の日頃を形作っていったという
エピソード。

僕はラグビーに明るくないので
詳しくはわからないけども、
ジョナロムーを知っているから、
いま、地球上にいる人たちを大したことないと
思えるとも話していた。

ジョナロムーに比べたらみんな普通の人、
みたいな。

大学の先生とかもそうだと言ってましたね。

尊敬する先生はこの世にひとりもいない、と。

なぜなら、アリストテレスや
カントに出会ってしまったから。

大学の先生とかは、
課題図書を月に3冊とかしか出さない。

これには本当に驚く、と。

デカルトなんか地元の図書館の本、
全部読んだんでしょ、それなら
読書を勧めるなら、
ここからここの棚までとかの基準になるでしょ?
っていうのが木坂さんの水準ということ。

大学の先生達の水準が低すぎて
驚くというのが木坂さんの見解だった。

このように大切なのは日頃。

何気ないイベントから
日頃を変えていき当たり前の基準を
どんどん上げていく。

本当に人生に影響を与えるのは「日頃」であり
土台となるベーシックである、と。

ベーシックはすぐに目に見えなくても
10〜20年後に結果として必ず現れるから。

土台が大きくしっかりしていけば、
上に立つ建物も大きくしっかりしたものになる。

例えば、運動やトレーニングでいうベーシックは呼吸。

一日で一番多く行なっている運動が呼吸だから
呼吸の質を見直さないと
どんなトレーニングや運動しても
質が落ちてしまうから非効率という
これもまた当たり前の話ですね。

では、人生の質を左右するものは?

人生におけるベーシックとはなんだろうか?

人生でいうベーシックは
もちろん衣・食・住。

だから、豊かな人生を送りたければ
ベーシックである
衣・食・住のクオリティを上げましょう
というメッセージでした。

今の食生活は明日には影響でないかもだけど、
5年後、10年後に結果としてでる。

それと一緒で、衣・食・住のクオリティは
5年後、10年後に人生の結果となって現れる、と。

衣・食・住というのはその人となりを表すし
その人の文化レベルが出るから。

汚ったねぇ格好して自己啓発セミナーに行っても
啓発されるわけないだろ!


と木坂節も登場してました(笑)

衣・食・住のクオリティの差が
5年後、10年後の人生の差だと。

同じ知識レベル、同じ状況にあって、
同じ勉強や努力をしても差が生まれるのはここ。

まあ、カップラーメンやコンビニでの
インスタントな食生活を日頃から行ってる人が
うまくいくとはとても思えないよね。

これでもし、うまくいくと思えるとしたら、
それは一発逆転思考でしょう。

リスク高いギャンブル的な発想だと
僕も感じる。

歳をとったのか、時間を重ねて感じたのか
ここまでわかるわかるという内容でして、
まさに僕も同じ価値観、考えですからね。

swsやコンサル、コーチングなどで
話してることや実施してることが
地味でわかりにくいのは
同じような背景、文脈があるからだと思った。

ベーシックが大切だから。

衣・食・住のクオリティを上げていく。

習慣の生き物である以上、
イベントに惑わされず、
イベントをきっかけとして
日頃の習慣を変えていく。

衣・食・住のクオリティを上げていく。

では、今日はこのへんで。

続きはまた後日。

良い週末を。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、








姓   名 

メールアドレス 






関連記事一覧

メルマガ登録


 


LINE@


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes