Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

「人生のクオリティ」21世紀の帝王学。その4。

「ダンディ」と「ジェントルマン」の違いは何か、それぞれの特徴を考えてみる

自分がどちらかになれるとしたら、どちらになりたいか?どちらにもなりたくないならそれはなぜか?


こんなワークがありました。

「21世紀の帝王学」講座も今回で4回目。

「人生のクオリティ」という
セミナータイトルでして、
ここ数年最近の僕の志向してること
今年のテーマや方向性にドンピシャだったので
備忘録がてらまとめていこうと思います。

で、冒頭のワーク。

どう思いますか?

セミナー中にもいろんな意見が飛び交いまして、
小野さんはダンディのキーワードに

「シャツの第2ボタンをあけている、
ちょうど今日の島田さんみたいに」

なんて発表するものですから、
会場の最前線から
僕の座ってる最後部に
変なパスが飛んできました。。

シャツの第2ボタンを外しててセクシーだ!
なんていつものように発言する小野さん。。

肌の露出が増えるほどセクシーなんて
中学生の発想だなと木坂さんに
揶揄されていましたが、
そこが小野さんらしいところですよね(笑)

まあ、なんとも微笑ましい光景です。

小野さんに限らず、
ダンディ、ジェントルマンともに
似たようなイメージを持つ人が多かったと
思います。

ダンディは音楽で言えばロック、
ジェントルマンはクラシックだ
なんて総帥は発表されていました。

実際は、、、

ダンディはオスカーワイルドや
ウィンザー公のように

「奔放で反社会的」

というニュアンスがあり、
ジェントルマンは
チャーチルのように、

「無私で公の人」

というニュアンスがある、と。

ダンディはやりたいことをやる人で、
ジェントルマンはやるべきことをやる人
という表現がわかりやすかったですね。

で、真に尊敬されるのは
ジェントルマンで、
特にリーダーはジェントルマンでなければ
ならないという教えです。

やるべきことを当たり前にやれていることに
信頼と尊敬が生まれる。

歴史をみても、優れたリーダーは
ジェントルマン性を持っている。

なので、コミュニティを形成し、
誰かに影響力を与える立場にある
僕らリーダーは、やりたいことを
ただやるのではなくて
やるべきことを当たり前にやる
ジェントルマンなのか
というのを日々、自問自答する必要がある
ということですね。

これは男性に限らずもちろん女性も。

リーダーというのはビジネス的な話だけではなく、
家庭で言えば親を指すというのは
いつもの文脈通りですね。

で、人生を変えるとよく言われている
「出会い」に関しての話題に移りました。

長くなりそうなので、
出会いの話はまた明日にでも。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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