Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

ふれあい

インターコンチのラウンジで
仕事しております。

さて、イマココにおいて
僕の肉体はインターコンチのラウンジに
拘束されておりますが、
精神はiPhoneを通じて
地球の裏側まで行くことができます。

人間関係において、
物質的なつながりと精神的なつながりに
関しての話題がありまして、
確かにどちらもセットが理想ではありますが、
場合によって、人によって、重視しているものが
異なったりもします。

例えば、イマココのインターコンチのラウンジに
来て隣に座ってもらえば、物質的なつながりは
でます。

同じ空気も吸えますからね。

でも、ここで僕が城ドラを開き、
お相手さんがニコマス倫理学を開こうものなら、
アクセスしている場所が異なり
精神的なつながりが別々になります。

僕はスマホアプリを通じて
城ドラの住人とおしゃべりをし、
もうひとりはニコマス倫理学を通じて
アリストテレスと対話します。

家庭内別居という言葉があるように
物質的には一緒の空間に存在しても
心は離れ離れというケースもあるものです。

いや、家庭内別居は
心どころか身体も別だ
というご指摘もありますが、
時空間に制約を受けない
精神的なつながりというのは
時には身体的にも満たしてくれるものです。

例えば、遠距離恋愛していても
それぞれに信頼感があり、
LINEなどのチャットアプリコミュニケーションで
満たされれば大丈夫という意見がありまして、
これはまさに物質的なつながりは希薄でも
精神的に満たしてくれる一例であります。

かつてのネットサービスのように
サクラがやっていても、です。

いろんな代行サービスが存在しますが、
この精神的なつながりに着目したものを
構築できたらおもしろいのにな、と
僕は思ったりしています。

例えば、誰かの思考や知性、生活パターン、
感情やリズムなどを完璧に再現した
コミュニケーションアプリとか。

もし仮に僕が交通事故で亡くなったとしても
永遠に僕と対話し、精神的なつながりは
保てるでしょう。

これを完全にオーダーメイドサービスとして
打ち出せたらおもしろいですね。

僕だったら、例えば渡辺さんと対話したい、
ビジネス的な相談したいと思ったときに
このコミュニケーションアプリにアクセスし
渡辺さんとオンラインコミュニケーションができる。

そういったパーソナルなものから、
例えばソクラテスモデルとか、
太宰治モデルとか、
フランクザッパモデル
みたいなのを打ち出せますよね。

さらにもっと個別に
具体的にも打ちだせると思います。

例えば、中期ビートルズの頃の
ジョンレノンに音楽の相談をできる
みたいな。

死者の声門を再現し、蘇らせるサービスは
ありますから、実際におしゃべりしたり
会話することも可能でしょう。

このように精神的なつながりに注目して
いろんなおもしろい展開ができますが、
可能にしてるテクノロジーの進化があるからこそ、
逆に物質的なつながり、、、
ヒューマンタッチに
人は飢えていくのかとも思います。

時空間に縛られないコンテンツの方が
レバレッジがかけやすくビジネス的にも
大きくしやすい。

でも、だからこそ制約のある
物質により大きな価値がでてくるのだと思います。

両輪としてビジネスにもプライベートにも
活かせていけたら。

では、今日はこのへんで。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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