Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

俄か優柔不断

なかなかものを決められない
優柔不断。

自分は優柔不断なのか、
という問いをもらいまして
逡巡しております。

逡巡と言えば、
逡巡することが好き
というか生きがいではないか
という話題もあがりまして、
そうかもしれないし、
そうでないかもしれない
と自己解釈しています。

まあ、あんまり自分自身に
興味ないのかもしれません。

そう言われてみればそうかもな、
くらいでてきとーなとこありますし。

占いとか**診断というのも
確かにそうかもね
くらいの参考程度で
ありがたいお言葉を頂きつつ
最終的には自己診断します。

というか占ってくれたり
アドバイスをくれたりする人を
逆にニヤニヤしながら
リーディングしていたりもします。

偏ったり、
何かに盲信したり、
唯一絶対の解を求めたり
というのは、確かに僕らしくは
ないのかもしれません。

中庸を体現してる人だ、とか
自然体でフラットだ、とか
何にでもなれる水みたいな人だ
とよく言われるのですが、
僕自身は意識してるわけでも、
志向してるわけでもありません。

あえて言えば、
ノイズがなくて
リラックスした状態でいたい
ってくらいなので
それがそう映るのかもしれません。

なんでも良いやって、
てきとーなとこはあると思いますが、
めちゃめちゃこだわり派で
頑固だとも言われることもあります。

だから、実は優柔不断なのではなくて
基準が高いだけではないか説が浮上していまして、
確かにこれだ!と自分の感性にビビッと来るものは
即断即決しますから、なんでも良いってときは
何も選んでないとも言えるかもしれません。

まあ、確かに自分の好きな焼肉屋は?とか
寿司屋は?とかスーツは?映画は?
音楽は?みたいに問われれば
自分の中での唯一絶対の解を提示できますから、
指摘されて気づいたのですが、
言語化できてないだけで
自分の中では明確な基準があって
即断即決できないわけではない
という説にも確かにそうかもね
とも思うわけです。

女の子だったら誰でもいい!
といった女好きだったり、
ネコだったら何でも好き!
みたいなネコ好きみたいな人だったり、
ああ、小野さんもそうですね、
カレーなら何でも美味しいみたいな
僕にはそういうのはないかもしれません。

女性なら女性の、
ネコならネコの、
カレーならカレーの、
自分の中での基準というのが
あると思います。

女性とネコとカレーを
並列にこうやって吐き出してしまうところに
自分のダメさ加減が透けてみえますが
それもまたブログコンテンツのユーモアでしょう。

料理に関して言えば、
美味しい美味しくないだけで
判断しませんから、
選択基準が人と若干異なるところが
俄か優柔不断を演出してるのではないか
と自己分析していたりもします。

あんまり感情がないとか
手を叩いて笑うとか
取り乱して慌てるとか
自己主張がない
と言われることもやはりそうで、
自分の中でのツボやリズムや
スイートスポットがあって
そこにハマるかどうかなのだと思います。

世間で流行ってるとか、
人気があるとか、有名だとか、
誰かのおススメだとか
そういった外部の基準をあんまり信用していない
というのも俄か優柔不断をより強固にしてる
ところがあると思います。

琴線に触れて感動するかどうか。

シンプルなんですけどね。

まあ、確かにショッピングなんかは
そのへんの女性より時間かけてると
自分でもよく理解してますけど。

逆に、盲目的に何でも決めれてしまう人をみて
すごいなあと思ったりすることはあります。

根本にあるのは自分に嘘をつくことを
嫌ってるからなんでしょうね。

まわりが何て言おうと自分で最後には
納得したいというか。

あー、やっぱり逡巡ブログですかね。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、



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