Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

生かされている

品川にいます。

「21世紀の帝王学」3回目の講座まで
少し時間があるので、
ホテルのラウンジで仕事しています。

後ろのテーブル席では、
3人組が中国語メインで
たまに日本語を織り交ぜながら
談話しているのが聞こえてきますが、
何を話しているのか
わかりませんね。

在学中は、4年間中国語を専攻し
学んでいたのですが、
使っていないと衰えるものです。

衰えていくので、
刃は研ぎ続けないといけません。

自分がどんな刃を持っているのか
何のために持っているのかを
まずは把握しないといけませんよね。

用途をわかっていないまま
研ぎ続けるというのも
それはそれでいいのかもしれませんが、
切なさも伴いますから。

包丁は人を殺すこともできますし、
美味しい料理を作ることもできます。

使い手によって姿が変わるので
よりいっそう自分の心の状態と目的を
整えておかないと切なさだけが残ります。

福田恆存は道具は身体の一部だと
表現されていました。

パラケルススは医師における
知識や技術の土台として
医師倫理の必要性を説いています。

オールブラックスは
ラガーマンとしてのスキル、素質以前に
人としての在り方を選手に求めます。

何をやるにしても、
それ以前のそもそものところが
大切なように思います。

経営でも普段の仕事でも
人生でもまずは志ですよね。

ミッションステートメント。

志やミッションと言うと
大げさに聞こえるかもしれませんが、

この世での役割

を見つけて全力を尽くすこと。

スタバやボディショップの岩田さんや
ロイスはこういった本質的な話ばかりを
してくれます。

好きなことや楽しいこと、
得意なことをやるのはもちろんですが、
「自分の役割」という視点で
世界に役に立つことを
深めてみてるとまた一層違った風景が見えます。

今日やろうとしていること、
今やっていることは
どんな役割においてですか?

「生きている」ではなく
「生かされている」と考える。

何か理由があって
「生かされている」
としたら、どんな役目があるのでしょう?

優劣などなく、どんな人にだって
生きている理由はあると思うのです。

それでは、今日はこの辺で。

セミナー行ってきます。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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