Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

「人」に原因を求めない

新幹線で東京へ向かっています。

今日は秋葉原で、
みしきぜさんと会う予定です。

城ドラは引退したのですが、
城ドラを通じて出会えた
みしきぜさんとこうして未だに交流ありますから、
そういう意味で城ドラには感謝ですね。

そうそう、来月神戸での城ドラフェスに
あおさんが行かれるとのことで、
僕も応援兼ねて行くことにしました。

プレイヤーとしては引退したけど、
まだつながっている、、、

これこそコミュニティですね。

さてさて、東京入りしている最中、
興味深い相談を受けたので、
気づきのまとめも兼ねて
ブログに書き留めておこうと思います。

個人と組織の問題。

コミュニティやグループ運営に関することです。

先日のSWSミーティングで話題に上がっていた
よっぴーの抱えている問題や課題と
似ているものです。

社長と現場の不一致、不和。

組織崩壊前のハレーションをどう処理していくか
というのは、組織を運営するトップであっても、
中にいるフォロワーであっても、
また僕たちのような外部のサポート役にとっても
とても大切なことです。

いろんな考え方がありますが、
僕が特に好んで採用しているのは、

「人」に原因を求めない

ということです。

こちらの記事に書いた通り、
ビジネスというのはプロセスの集合体であり、
システムであるという考えを
前提におきます。

ビジネスオーナーシップである以前に
プロセスオーナーシップであり、
プロセスの改善こと、
システムの改善につながり、
強いてはビジネスの健全化になる
というロジックです。

この場合、

人に問題を見出すのではなく
プロセスに問題を見出す


というところがポイントでして、
うまくいっても
うまくいかなくても
人のせいにしないことが大切です。

例えば、、、

あの人はすごい人だ!

と盲目的に信じてしまうと、
すごい人とすごくない人の
二項対立で世界をみてしまいます。

すると、どうなるか?

うまくいかない場合
「人」に原因を見出しがちです。

あの人がわるい、あいつのせいだ!はまだよくて、
重症だなと思うのは、、、

自分のせいだ

と感じてしまうパターンです。

自分にベクトルを向けて、
自分に原因をつくり、
がんばって解決しようとする、、、
でもこれではうまくいきっこありません。

問題は人にはなくてシステムにあるからです。

まず解決すべきは人に原因を見出す
悪しき風習であり、文化です。

そこの見直しから組織改善はあると
僕は考えています。

その時にまずやることは、、、

常識やルール、パラダイムをまずは疑うこと

かと思います。

ユニバを建て直した盛岡さんが言ってましたが、、、

郷に入れば郷に従う、
とりあえずやってみる、
は大敵


だと。

うまくいっていないところに
立て直しで入ってるんだから、
そこの習わしや風習、
やり方をそのまま引き継いでは
ダメだということです。
(*もちろんうまくいってることはそのまま実行ですよ)

うまくいっていない組織を建て直す
という課題で盛岡さんは入社していますから、
なおさらですよね。

人に原因を求めないというのは
城ドラで言えばキャラに原因を求めない
ということです。

今夜お会いするみしきぜさんなんかも
キャラのせいにせず、
配られた手札でどう最善を尽くすか
というスタイルです。

この思考や生き方だからこそ、
共感するのかもしれません。

そこには他者への配慮と
自分への愛情があるように感じられるからです。

そして、ゴレサイクロという
クラシックスタイルで
未だランカーらしいですね。

キャラや環境に依存せず、
常に思考して改善していく。

テクノロジーの進化が著しい今、
より人間らしくなるところが
「思考すること」なのかもしれません。

プロセス改善のために
日々、思考していきましょう。

では、今日はこのへんで。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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