Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

〝人のお金で生きる〟プロ奢ラレヤー

仮に70億人が僕のことを嫌いになったとしても、そのうちの3人が猛烈に僕を好いてくれさえすれば、僕は一生食っていけます。結局はそういうことなんですよ。だれかに好かれる人というのは、圧倒的にだれかに嫌われる覚悟を決めている。「嫌われてもいいや」という人が、人々に好かれていくんですね。

プロ奢ラレヤー


沖縄でミーティングしていたときのこと。

園部のゆーちゃんに

「最近の若い子たちの中に
島田さんみたいなひと、でてきてますよ。
プロ奢ラレヤーって知ってます?」

と教えてもらった。

プロ奢ラレヤー?

はじめて聞いた。

プロの奢られ屋さんを名乗っている21歳の若者らしくて
お金に依存しない生き方をしてると言う。

僕みたいな人種だと
教えてもらったのだけど、
奢られるより奢る方が多いけどなあ
と思いつつ、グーグル先生に聞いてみた。

調べてみると、
なかなかユニークな若者で
確かにシンパシーを感じる。

住所不定無職で家なし。

1年の半分は海外で
もう半分は日本で暮らしてるらしい。

お金を持たないキャッシュレス、
財布を持たないウォレットレス
みたいなスタイルはLINE PAYなどの登場で
増えてきたと思うけど、この人は
プロとして全てを他人に奢ってもらう
というスタイルらしい。

今井先生もキャッシュレス、
ウォレットレスで今っぽい生き方してるけど
スイカとiPhoneは持ってるからね。

無職力と言えど、
商売もやっていてお金も稼いでいるし、
家もある。

一方、プロ奢ラレヤーは、
食事も寝床も移動費もiPhoneの使用料も
全て他人の奢り。

例えばこんな感じで呼びかけてるみたい、、、

https://twitter.com/taichinakaj/status/1009375066734264321

しかも既婚。

ツイッターで呟いていたけど、
日本でモテないやつはヨーロッパ行け!と。

モテないところでどんなにがんばっても
モテないんだ、市場を変えろ!
みたいなことを言っていた(笑)

なかなか本質的だね。

この方、スロバキア人の美人の奥さんがいて、
出会って20日で婚約したのだとか。

こんな感じで、、、


このスロバキア人の奥さんが
インタビューでも答えていたけど、、、

現在も未来に関しても
まったく心配や不安はない


とのことだった。

今のまま生きてほしい、と。

今の延長で私たちは暮らしていく、と。

古い常識に囚われている場合、
住所不定無職で家なし金なしだと
不安になる人や心配する人たちも
多いと思うだろうけど
そんなことはない。

本人も家族も周りの人たちも幸せそう。

もちろん奥さんも働いていないし
家もないしお金もない(笑)

奢られのおこぼれで生活してるらしく
奢られシェアリングエコノミーだと
言っていた(笑)

時代感覚も優れているし、
なかなか新しいよね。

ここで中途半端にビジネスの勉強していたり
古いパラダイムに縛られていたりすると、、、

奢ってもらってコンサルとかコーチングとかで
価値を提供してるんでしょ?

と思いがち。

もちろんそういうスタイルが
あるのも知っているけども
そこはプロ。

そういうことではない。

何かを提供する代わりに価値提供するのは、
アマチュアであって、プロは奢ってもらったから
何か恩返ししたり価値提供をしようとしたりは
考えていない。

ただ奢ってもらうだけで
プロの仕事は完結しているのだ。

〝結果的に〟価値提供はしているのだろうけど、
そんなに気負っていない。

興味を持たれたり、
おもしろがられたりして、
奢りたい人が増え、
奢りの競合もおきてるらしい(笑)

奢りたいけど
奢る権利を取られてしまって
奢れないみたいな。

実際に僕も会ってみたくなったし、
奢ってもみたくなった。

そう思わせただけで、
戦略上は勝ちなのだろう。

奢るというネタというか
エンタメみたいなものだろうね。

おもしろいのは、
偶然出来上がったのではなくて
狙って戦略的にデザインされている
というところ。

賢さとセンスを感じるけど、
活字は嫌いだから本は読まないらしい。

それでもツイートみてると
うまく時代を捉えているし、
ビジネスセンスも優れてそう。

サブスプリクションを導入すべき
ってこの前呟いていて
よくわかっているなあ、と
関心した。

アフィリ収入を得るっていう
スタイルも古いって指摘していたね(苦笑)

アーティストのような生き方だけど、
時代にあっていると思うし、
自分にも世界にも素直だと思う。

彼のように同じようにやっても
ダメな人はダメなのは
100%コミットできないからなんだろうね。

なんとなく表面的に真似するみたいな。

彼からいやらしさもあざとさも感じないのは、
自分自身のテーマを生きているからだろう。

木坂さんの文脈で言えば
成功者に共通のマインドセットを持って
自分自身にオベイしているから。

中庸で軽やかで
フラットなまま
エネルゲイアを発揮している。

それは良い意味で執着がないし、
常識や古いパラダイムに
縛られていないからだろうね。

プロ奢ラレヤーから
僕らが学べることは、
よし!奢ってもらおうではなくて、
自分自身のテーマを生きよう
ということだね。

なんだか苦しく感じるのは
常識や倫理、古いパラダイムに
囚われてしまっているから。

自分自身を縛っている縄を
ほどいていくことから
始めていかないとね。

それでは、今回はこのへんで。


島田晋輔

PS)

プロ奢ラレヤーって
もちろん日本で唯一。

というか世界で唯一の肩書きだろう。

賛否両論あるけど、
僕は彼の生き方にシンパシーを感じるし、
違和感ない。

いくつか気に止まったツイートを紹介しよう、、、

https://twitter.com/taichinakaj/status/1010476320973901826

https://twitter.com/taichinakaj/status/1010492896556998657






ザッキーバーグのような究極のミニマリストであるけど、
「プロ奢ラレヤー」は会社のようであると言うように
今の時代にあったビジネスモデルでもあるよね。

桜井章一さんや渡邊さんっぽさも感じる(笑)


PS)

動画もあるので、どうぞ、、、


ベーシックインカムも含めて
今後注目だね。



姓   名 

メールアドレス 






関連記事一覧

メルマガ登録


 


LINE@


'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)
PAGE TOP
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes