Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

世界の一流の人たちからの2つの助言

TopGunマスターマインドの
第1回ベストプラクティス共有会でのこと。

木坂さんの「21世紀の帝王学」と
開催日が重なっていたので、
懇親会からの参加となった。

セミナーの時間が遅れて
(たぶん終わったのが18時くらい)
懇親会場である赤坂のインターコンチネンタルの
中華レストランに遅れて到着。

たまたま隣に座った経営者さんと
お話しさせてもらったのだけど、
なかなか興味深いストーリーを
お持ちだった。

恵比寿だか目黒だかで
化粧品会社を経営している
60代の経営者さんなんだけど、
世界の一流の人々と交流してきている
ということ。

若い頃、空手を習っていたのだけど
5、6年くらいやった後に
あの大山倍達に師事。

極真空手の大山倍達と言えば
世界に空手を広めただけでなく
圧倒的な強さで伝説もたくさん残る。

牛を素手で倒したり、
(しかも4頭が即死なのだとか)
プロレスラーやプロボクサーと対戦して
無敗だったり、刃牙の愚地独歩のモデルだったり。

空手を知らない人でも
大山倍達の名前くらい聞いたことあるだろう。

その大山倍達に空手を習ったら
次元が違ったらしく。

もっと足を高く上げろとか
言っていることは普通のことなのだけど、
基準がとても高い。

自分自身の基準も高く
拳の握り方はこれであっているのかとか
自問自答していたりしていたらしい。

一般的な人だったら、
大山倍達くらいの実績と強さを発揮しているなら
拳の握り方などどうでもいいだろうと
雑になってしまう。

でも、本質はそういった基本的なところにあって。

この大山倍達からの直接指導で
一流の圧倒性に触れてから
やはりトップ中のトップに会わないとだめだ
となって行動にでる。

自分にリーダーシップが足りないと
感じた時は、、、

今、世界で一番リーダーシップを発揮しているのは誰だろう?

と思って友人、知人にも問い続ける。

そこで行き着いたのが「鉄の女」の異名をとる
イギリスの政治家であり貴族のサッチャー。

サッチャーに会いにいき、
人生の成功に必要なこと、
リーダーシップを発揮するためにどうしたらいいのかを
直接助言してもらって、行動に移す。

やはり一流は違うということで、
その後の人生も常に一流に。

例えば、経営を身につかなければいけない
と思ったらドラッカーに、外交だったらキッシンジャーに
人間関係だったらダライ・ラマに、といった感じで。

全て超一流と呼ばれる人たちだろう。

興味深いのは、

みんな言う事はいっしょ

と言う事。

大切な事はたった2つしかない、と。

それは、、、

1.何のためにどこまでやるか
2.人の幸せのために限界を超えた努力をやるか


この2つだと言う。

大切な事は大切だけど、
確かによく言われている事だし、
新しさはない。

続けてこう言われるという、、、

大事なのは言うことではなく、どこまで本気に思うか

ということ。

心から願うことなので、
簡単なことではない。

つまり100%コミットメントをしろということだろう。

覚悟と言い換えることかもしれない。

頭で理解できる、少し実行してみる
というだけではなく100%で。

そうなると、大山倍達が拳の握り方に拘った理由も
見えてくるね。

描いているスケール感も目指している世界も
実現させようとしていることも果てしないから。

そして、それが自分のためであり
他人のためであるから。

シンプルなたった2つのアドバイスだけど、
忘れずにいたいね。

こうして間接的にでも
一流に触れること、一流の言葉を受け取る事は
意味深い事だと思う。

では、今日はこの辺で。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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