Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

個人のMVVと会社のMVVの関係

ロイスとのプライベートセッションでのこと。

個人のMVVと会社のMVVに関して
意見をもらい深めていた。

結論から言えば、
個人のMVVと会社のMVVの厳密な線引きはなく
どちらも密接であるということ。

個人として「正直」であるなら
会社としても「正直」。

2つの違いはひとつで、
会社では稼いで利益を出し、
誠実なビジネスを通して
持続的にお金を生み出せ続けるか。

一方、個人はお金を生み出すのではなく
(個人で稼ぐってのはこの文脈では会社に入る)
どう使うかってこと。

子育てだったり、勉強だったり、
環境にだったり、有意義にどう使うかということが
個人のお金に関する話だったりする。

このたったひとつの違いはあるけども、
基本的にはほとんど重なっている。

プライベートな人生と仕事の人生は繋がっているので、
例えば、感情的な試練をクリアにすることで
仕事が上手くいったり、
仕事の課題を解決することで、
個人の問題解決することもある。

密接しているものなので、
足並みを揃えているものが、
個人のMVVと会社のMVVの関係。

また関係図のイメージとしては、、、

並列もしくは個人のMVVが上

と教えてくれた。

理由は、、、

会社の下に自分を置くと視野が狭くなってしまうから

ということだった。

会社の色眼鏡を通してみると
確かに狭いものになってしまうよね。

経営者やビジネスオーナーは
会社の一員だけど、会社に従属しているわけではない。

一体だけど、一緒になって落ちていってはダメ
とのことだった。

dependentではなく、
independentと表現されていた。

50年、100年、200年と続く企業や
グループは組織のMVVが強く共有されているから。

ディズニーやアップルの例を出して
話してくれたのだけど、
残っている人たち、、、

フォロワーのMVV共有度の高さ

を上げていた。

では、どのように共有してあげるかというと、
押し付けるのではなく
あらゆる選択肢があると感じてもらうこと。

周りの人たちのこうしたいああしたいを
解放してあげることだと
ロイスは言う。

主体性を持ってできるように
促してあげる。

個人が自由でいられるように心がけることで
MVVは強く深く浸透していくとのことだった。

例えばvisionなんかでも
押しつけるのではなく、
謙虚な姿勢で見せてあげる。

そして、大切なのは

原理原則に従うこと

これが大きなキーだった。

「原則」に関してはまた明日にでも。

では、今日はこの辺で。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、









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