Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

占い、信じます?

スタバで仕事しています。

実はスタバで仕事をするのは
あまり好きではないのですが、
昔バンドをやっていたという話をするのが
あまり好きではない理由と
似ているように思います。

その理由と詳しい話はまたどこかで
とオープンループさせておきまして
別の話題です。

最近の自分の中での流行りの思考フレームは
精神的にどこに隷属しているかと
身体的にどんな環境の制約を受けているのかの連動

です。

自分自身にも相手をみるときにも使えます。

例えば、こういったブログやメルマガ、
SNSやチャットを通して
どこに精神的に隷属しているかを
みることで、その人の置かれている
身体的環境もみえてくるというものです。

使っている単語やパワーワード、
キーフレーズ、表現方法や構成、改行や間や
テンポ、リズムなどから。

精神性は時空間に縛られませんから、
一見自由にみえます。

が、実際は上も下も左も右も
始まりも終わりもないので
宗教や支配下にある環境と連動します。

どこかに縛りつける、縛り付けている
みたいなイメージです。

実際に縛られているのではなく、
自分で縛っている、
自ら隷属しているというのが
大きなポイントです。

一方、身体は過去も未来もなく
現在に縛られます。

イマココを感じられるのは、
身体的に不自由だからです。

いま、現在の僕の身体は
大阪のスタバでiPhoneを使って
ブログを書いているという制約を
受けています。

同時に沖縄のカフェや
北海道のパフェ屋に肉体的に存在できないのです。
(同時に存在する見方もありますがそれは割愛)

興味深いのは、僕の精神は沖縄のカフェや
北海道のパフェ屋に同時に隷属しているのです。

身体の環境の制約は、
身にまとっているものや
近くにいる人をみます。

物理的な距離の話です。

物質は空間の制約を受けますから、
精神を通して自由を求めます。

この連動が非常に興味深く
仕事にプライベートに重宝しています。

一般化してツールに落とし込めたら
またどこかで公開したいですが、
●●占いや●●論みたいなものよりは
よほど精度が高いと僕は思っています。

テンプレートではなく
その人自身にチューニングをあわせてみていく
完全オーダーメイドなので当たり前ですが。

●●占いや●●論みたいな
統計データを基にあてはめていくスタイルの
素晴らしさも理解していますが、
それが全てだみたいな論調に
気持ち悪さを感じるときもあるので。

お遊びだったらよいですけど、
このタイプはこうだ
と真剣に言い切られてもねぇ
とよく思うのでした。

ちょっと肌寒く感じてきたので
どこかへ移動します。

また明日。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、




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