Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

1000万円のコンサルフィーは高い?

「あれ?まだ東京に行ってなかったのですか?」

大阪のホテルのラウンジで仕事していると
チャットワークで今ホテルのロビーにいると
連絡きたので返信をする。

朝早くにチェックアウトして
東京に向かうと聞いていたので、
こんな時間にまだ大阪にいることに
驚いた。

「ロビーにあるラウンジにいるので来てください!」

とチャットして来てもらい
昼にふたりでモーニングコーヒーを飲みながら
仕事の話などを。

東京に向かう予定だった用事は、
ある人の講座に
参加するためだと言う。

20万、40万、60万と3つのコースに
別れていて、確か半年間の講座だったと思う。

聞いているとなかなかマッチョな講座みたいで
みんなの前で毎月?かな目標と活動宣言していく
というからなかなかの体育会系だ。

体育会系は嫌いではないのだけど
この業界(ビジネス系ではない)で
こんなやり方でやってるんだと
興味深かったのでいろいろと聞いてみた。

講座に参加してるのは150人で
たぶん100人ぐらいはリピーターじゃないか
ってことだった。

さらに言うと講師の人の個別コンサルコースも
あるみたいで、最低年間300万円から。

投げ銭みたいなシステムで、
最低300万円からの入札制としているみたいで、
300万、500万、1000万円と
支払ってコンサルを受けている人もいると言う。

この金額が年間のコンサルフィーとして
高いか安いかは文脈によって
変わってくるだろうけど、
失礼ながら僕は高い!と感じて
言ってしまった。。

この講師のひとを知っているし、
面識もあったから算盤を自然と
はじいてしまったのだろうね。

ロイスのような経験も実績も豊富で
世界的に活躍している人から直接コンサルを
受けられるとしたらリーズナブルに感じるけど
この人に1000万かあ、、と直感的に思ってしまった。

距離感の問題かもしれないしね。

どうやら理屈としては、
コミットした金額の10倍くらいの結果が出る
という研究結果があるらしいので、
得たい結果の10分の1くらいに
設定しましょうとのことだった。

「やっぱり1億円くらい売上ていますね」

と教えてくれたのは、
年間1000万円のコンサルフィーを
払っているひとのこと。

失礼ながらこの講師のコンサルに
年間1000万も払う価値あるのかな
と思って言ってしまったけど、
きちんとエビデンス通り
10倍の1億円を売上ているからたいしたもの。

いろんなプロジェクトに携わってきて、
いろんな業界で人の変化をみてきて思うのは、、、

強くコミットしてる人は
大きな結果を残している傾向にある


ということ。

コミットというと曖昧でわかりにくいけど
先ほどのように金額だとわかりやすい。

大きな金額、自分にとって重たい金額で
コミットしてチャレンジした時点で
結果はある程度決まっているのだと思う。

誰に教わるかとか、どんなコンテンツで学ぶかは
究極的には誰でも何でもよくて、
自分の内側にどれだけ強く約束できるのかなのが
まずは土台になるのだと思った。

コミット費用というのは自分との約束費用
とも言えるかもしれないね。

誰かや社会の奴隷にならずに
自分自身にオベイせよ!


いろいろと話はつながってくる。

では、今日はこのへんで。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、


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