Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

「飢え」と「余らせる」こと

名古屋での小野さんのビーコンランチミーティングに
顔を出し、智頭に帰っているところです。

いい天気ですね。

昨日のブログ、、、

「二位に甘んじるな。それは己の死を意味する。」

に関して、中平さんからこんなメールをもらいました。

島田さん

中平です。
元リクルート系企業にいたので
江副さんは近い存在というイメージがあります。

そして最近のテーマに近くて、

「飢え」と「余らせる」こと、
一見矛盾するようなことをどう両立させるか、
適用させるか、
そのバランス改善を意識しています。


小野さんがリクルートで働いていたのは
知っていましたが、中平さんも近かったのですね。

そういえば共通している仕事観を
もっているようにも感じます。

さて。

「飢え」と「余らせる」こと。

とても興味深い事柄です。

この2つに関して
矛盾しているようですが、
同じようなことというか
僕としては表裏一体として
捉えています。

呼吸の勉強をしたことのある人なら、
よくご存知だと思いますが、

吐くから吸うことができる

という基本的な考えがあります。

精一杯吐けるから精一杯吸える。

吸った時間の倍の長さで吐くみたいな
テクニックもあるくらいですよね。

勉強や仕事のインプットとアウトプットの
関係にも似ていると思います。

アウトプットを思い切りやれるから
スポンジのようにインプットできる。

アウトプットありきで
インプットできるということですね。

飢えることと余らせることも同じだと
僕は捉えていて。

強く気貴く飢えることができるから
ゆとりが生まれ、余りが増える
という理解です。

とにかく飢えて出すこと、
そうすればいつの間にか
増えていくから。

できることとできないことを峻別し、
できることにフォーカスすることで
リソースが増えていく。

これは気貴く飢えることを
具体化した表現だと思います。

この前の成功者のマインドセットセミナーでも
木坂さんが言ってましたが、、、

肉体的限界よりずっと手前に心理的限界がある

ということ。

つかれた、もうできない、起きれない
と心で思っているだけで、
身体はまだまだ元気である
というところを共有しておきたいですね。

ジムでのトレーニング中に、
もう限界だ〜立てない〜
と言いながら、帰りはふつーに
歩いて帰る人っていいますよね
と例えていました。

ストイックにがんばるのではなく、
気高く飢えて、自分を追い込んでいく。

追い込んでいる、精一杯やっている、
もう限界だというのは単なるメンタル面での
ブロックで肉体はまだまだ元気。

身体の限界が来る前に
心が悲鳴をあげるということですから
そこを打ち破っていきたいですね。

では、今日はこのへんで。

明日から4月です。

また。


島田晋輔

PS)

今日の一曲はこちら、、、






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