Walk on the Wild Side〜ワイルドサイドを歩こうよ〜

那覇の和食屋さん

和食屋のカウンターで
食事していたときのこと。

「テレビ関係の方ですか?」

と話しかけられた。

カウンター越しに大将と沖縄に来た理由を話していて、
グレートジャーニープロジェクトで
石垣島に行く話題に反応したのだと思う。

人類の起源を巡る旅、
自分たちのルーツに迫るプロジェクトなんて
確かにテレビの企画っぽいからね。

話しかけてきたのは、
僕よりたぶん20ぐらい上の女性、
母親ぐらいの年齢の人だろうか。

名刺をいただくと
「代表取締役」という肩書きがあった。

このお店のオーナーだ。

カウンターでゆっくり飲みながら
チャットワークでプロジェクトチェックを
したかったのだけど、
大将とオーナーから質問攻めにあう。

「沖縄でこんな和食屋さん珍しいですね」

と応えると、、、

「だからいいんじゃない」

とその女性オーナーは言う。

聞くとお客の7割ぐらいが内地の人らしく、
沖縄料理に疲れたり、他のものを
食べたくなったりするお客さんがくるという。

ひとりでカウンターで飲んでいたけど、
個室もあるみたいで接待にも使われるそうだ。

沖縄は花粉がなくていいですね
と話していると、大将とオーナーは
逆に内地は四季があって良いと。

「桜が舞ってる下でワンピース着てくるくるまわちゃったさ〜」

と内地での暮らしていたときのことを
陽気に話してくれる女性オーナーさん。

ふたりとも雪をみたときも感動したそうで、
雪だ!と叫んだと言う。

春のつくしも秋の真っ赤な紅葉もそう。

銀杏の匂いも。

そういった四季折々の変化に感動したみたいで、
こんな四季の変化で育った内地の人の
感性の豊かさを考えたら沖縄なんて〜
みたいに言っていた。

確かに僕も日本の良さ、好きなところは
四季の変化にある。

同じ場所でも季節によって表情を変えるからね。

「あなたは変わってないけど、わたしは変わったわ」

というたまたま読んだ25年も
前のマンガのセリフとリンクする。

変化し、うつろいながらも
自分のルーツを探っていく。

1週間後の石垣島が楽しみ。

では、今日はこのへんで。

良い週末を。


島田晋輔

PS)

会計の時のノベルティのペンをプレゼントされた。

安っぽいボールペンではなく、
ペンケースもついたなかなか良さげなペン。

お店の電話番号も入っていて、
仕事してるときにご飯食べたくなったら
電話してねって魂胆だからね♪
とオーナーさんに言われてプレゼントされた。。

沖縄だね。

PPS)

グレートジャーニーの海のルート編は
こちらのメールをPDFにしたものからどうぞ。

PPPS)

今日の一曲はこちら、、、





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